概要

創造した世界を救うために女神が選んだのは、 秋葉原とオタクだった
2025年8月24日午前9時58分、秋葉原は街ごと異世界に転移した。

英雄はいない。
選ばれた勇者もいない。
その街に居るのは、オタクと
そして日常を続けようとする巻き込まれた人々

53歳の平成グッズ専門店の副店長・秋葉武は、
「勇者」でも「英雄」でもないまま、
秋葉原の行く末を担うことになる

決断を誤れば、誰かが傷つき
決断を先延ばしにすれば、誰かが倒れる

これは、最強の個人が世界を救う物語ではない

文化と文明が、国家になるまでの物語

異世界×秋葉原×群像劇
英雄不在の世界で、
彼らはどうやって「国」を作るのか
  • 連載中19
  • 110,926文字
  • 更新
  • @Syungorilla
時間がある時にちょいちょい更新予定です

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