0

概要

触れなかったことが、いちばん長く残った。
遠距離の恋人だった彼女は、純粋で、強い人だと思っていた。
触れられなかった夜と、止まっていた時間。
別れのあとに残ったのは、後悔ではなく、引き受けなかった選択だった。
過去と現在を静かにつなぐ、短編小説。
  • 完結済1
  • 2,046文字
  • 更新
  • @edogawatatsuya01

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説