概要

陸上少女は妙なフォームで走るおじさんと出会う。

とある悩みを抱えていた陸上少女はひとり運動公園を走っていた。軽く流した走りをして休憩スペースで身体を休めていると妙な走りをする男の人を見かけ、ソレを何の気なしに眺めていた。やがて、男の人は晴れやかな様子で別の休憩スペースへと競歩に向かって行った。陸上少女は妙に気になるその人に話しかけてみようと後を追うのだった。

悩める陸上少女とゆで卵を食べるおじさんの会話劇をお楽しみください。


※カクヨムコン短編お題フェス11『温める』参加作品。ちょっと苦しいですが想定した『温める』ですのでご容赦を。ほとんどお題『卵』に寄ってしまいました。
  • 完結済2
  • 5,193文字
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