概要
推しVの求愛で大炎上。火消しデビューした俺が、推しより人気爆発した件
俺、犬神優の癒やしは、Vtuberの配信を見ること。当然彼女達の中身なんて知らないし、認知されているわけもない。ただの一リスナーとして楽しんでいた。
――その夜、伝説の「切り忘れ事故」が起きるまでは。
登録者150万人の人気Vtuber白華ルナの配信が終わり、画面が暗転した後、聞こえてきたのはいつもの清楚ボイスとは程遠い、艶めかしい吐息。
「あー……猫被るの疲れた。早く犬神くん成分補給したい。体育着の匂いだけでご飯3杯いける……じゅるり」
「あーあ、早く犬神君とエッチな事してみたいなぁ」
「……は? 犬神って、俺の名前なんだけど?」
後に大学では高嶺の花で、俺に興味なんてないと思っていた美少女・姫宮瑠奈。彼女の正体が白華ルナだったことが判明する。 しかも裏では、俺への愛を爆発させ
――その夜、伝説の「切り忘れ事故」が起きるまでは。
登録者150万人の人気Vtuber白華ルナの配信が終わり、画面が暗転した後、聞こえてきたのはいつもの清楚ボイスとは程遠い、艶めかしい吐息。
「あー……猫被るの疲れた。早く犬神くん成分補給したい。体育着の匂いだけでご飯3杯いける……じゅるり」
「あーあ、早く犬神君とエッチな事してみたいなぁ」
「……は? 犬神って、俺の名前なんだけど?」
後に大学では高嶺の花で、俺に興味なんてないと思っていた美少女・姫宮瑠奈。彼女の正体が白華ルナだったことが判明する。 しかも裏では、俺への愛を爆発させ