概要
音楽ジャンキー4人組によるディストーション青春ポリフォニー
春。都内指折りの某難関国立大学のバンドサークルに所属するギターボーカルは、うっかり味噌汁を天才キーボーディストにぶち撒けた。
しかし、キーボーディストはこう言った。
「ポリフォニーって知ってるか?」
は?
そこにド変人作曲家兼ドラマー、職人肌ベーシストも加わり、同級生男子4人組によるバンド、「Polyphonic Tension」(読み方:ポリフォニック・テンション、通称:ぽりふぉ)が始動する――
迫りくる数々の本番や合宿に追われるPolyphonic Tension。そして、まったく無視することのできない学部選択や就職、将来のこと。
恋愛も……する暇あればいいけれど、って言ってたら、相当大変なことに。バンド、爆ぜかける。
これは、人生のモラトリアムを音楽と勉強に全
しかし、キーボーディストはこう言った。
「ポリフォニーって知ってるか?」
は?
そこにド変人作曲家兼ドラマー、職人肌ベーシストも加わり、同級生男子4人組によるバンド、「Polyphonic Tension」(読み方:ポリフォニック・テンション、通称:ぽりふぉ)が始動する――
迫りくる数々の本番や合宿に追われるPolyphonic Tension。そして、まったく無視することのできない学部選択や就職、将来のこと。
恋愛も……する暇あればいいけれど、って言ってたら、相当大変なことに。バンド、爆ぜかける。
これは、人生のモラトリアムを音楽と勉強に全
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!読むとバンドがやりたくなる、男子大学生の音楽バンドもの
大学の軽音サークルで結成された男子大学生の4ピースバンド、『Polyphonic Tension』のメンバー達を中心に描かれる物語です。
ギター&ボーカルの佐伯慎吾くん、ベースの佐藤悠馬くん、ドラムの高岡直哉くん、キーボードの浜辺耀太くん、それぞれ性格も考え方も違う4人が、音楽を通してぶつかり合ったり支え合ったりしながら曲を作っていく様子がとてもいいです。
バンドものですが、大学生活や将来への悩み、友達関係や恋愛も描かれています。
特にバンドメンバー同士のかけ合いが読んでいておもしろいです。
音楽描写も臨場感があって、仲間と一緒に何かを作り上げることの楽しさが伝わってきます。
『凹レン…続きを読む