概要
【急募】言葉が通じない宇宙人との対話方法(助けてください)
普通の男子高校生である僕こと霧島透(きりしま とおる)は、同級生にして美少女の宵宮夕子(よいみや ゆうこ)と幼馴染である桜井日向(さくらい ひなた)と楽しい学園生活を送っていた──訳じゃねぇ!
実は彼女の言葉はモールス信号のように聞こえるのだ。
だが僕だけは理解してる。
実際は、宵宮夕子という宇宙人の催眠術で日向は操作されているのだ。
催眠に唯一かかってないのは僕だけなのだ。
かかったら最後、自分という存在が分からなくなる。
それ故に、僕は宵宮夕子の言葉を理解しているように知ったかぶりで今日も必死に“厨二病もどき”を演じている。
馬鹿みたいだって?
うるせぇ!!
実は彼女の言葉はモールス信号のように聞こえるのだ。
だが僕だけは理解してる。
実際は、宵宮夕子という宇宙人の催眠術で日向は操作されているのだ。
催眠に唯一かかってないのは僕だけなのだ。
かかったら最後、自分という存在が分からなくなる。
それ故に、僕は宵宮夕子の言葉を理解しているように知ったかぶりで今日も必死に“厨二病もどき”を演じている。
馬鹿みたいだって?
うるせぇ!!
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