誕生日の捉え方は人それぞれ。特別な記念日と思う人。また歳をとったと思う人。いずれにせよ、「いつもの日」とは、1ミリくらい感じ方が違うだろう。「ちょっとだけ違う日」に、物語の花束を。この物語達は、そんなロマンチックな試みだ。1日1話。世界も、背景も違う主人公達が織りなす物語。花と花言葉に纏わるそれらは、優しくも切ない余韻を残す。毎日が誰かの誕生日。おめでとうございます。
もっと見る