概要
「はわわ……供給過多で死ぬ!」氷の女王の正体は、限界オタクでした。
「放課後の図書館は、静寂に包まれている――(表向きは)」
巷の学生から「氷の女王」と恐れられる美人司書・月島鏡。
しかし、彼女の真の姿は、とある高校生カップル(未遂)を陰から見守り、その尊さを裏垢で絶叫実況する「限界オタク」だった!?
「待って、その身長差! 黄金比! 無理、尊い、墓石用意して!」
本編『恋愛相談AI〜』の人気キャラによる、抱腹絶倒のスピンオフ短編!
(※本編未読でも、120%笑えます!)
巷の学生から「氷の女王」と恐れられる美人司書・月島鏡。
しかし、彼女の真の姿は、とある高校生カップル(未遂)を陰から見守り、その尊さを裏垢で絶叫実況する「限界オタク」だった!?
「待って、その身長差! 黄金比! 無理、尊い、墓石用意して!」
本編『恋愛相談AI〜』の人気キャラによる、抱腹絶倒のスピンオフ短編!
(※本編未読でも、120%笑えます!)
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!いいですね、こういうブレないワンアイデア。短編の醍醐味です
クールで仕事のできる美人司書・月島鏡は、学生から「氷の女王」「図書館の聖母」と呼ばれる完璧な大人……に見えて、実態は🌀推しカップル(花×神崎)を監視・記録して悶絶する裏垢オタク!
内心ツッコミのテンポが良くて笑いが途切れなかったです。勢いが短編にマッチしていてすごくよかったです。
それに図書館という舞台の空気がちゃんと美しい。コメディなのに世界が安っぽくならず、その静謐な空間のなかに彼女の推しカプの絵がちゃんと見えていて良かったです。
個人的に唐津は好きな場所で、またひとつ、わたしのなかの唐津が良いところになりました。