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  • これで、悪魔も人として生きていけることに。
    しかし、そうなると憑かれていた元の人物はどうなるのでしょう。
    うまいこと融合してひとりの存在になった、とかならよいのですが。

    よいのか?

    それにしても、悪魔でもなく患者でもない神父を納得させたのはすごいな。

    作者からの返信

     もともとの人物がどうなるかがネックですね。乗っ取られている内に融合とかしちゃうのかもしれないですね。どこかでスイッチしていても本人たちも気づかないのかも。

     神父は周りにいた全員が精神病院の患者だとわかったことで、もう何を信じていいかわからなくなったのでしょうね(笑)。途中までの超常現象の数々もなんか色々と言いくるめられちゃったのでしょう。

  • 知らなかった。
    頑張れば、天井に貼り付くことができたのか(笑)

    『罠』
    目の前の悪魔だけではなく、神父と夫人も怪しいですね。まるで、すべて分かっているかのような。それだともう、罠ではなくて鬼畜な気もしますけれど。
    いや、でも相手は悪魔だからいいのか。
    (フロイト先生、すみません)

    作者からの返信

     とりあえず部屋の構造次第では頑張れば張り付けるのかも(笑)。漫画とかでちょこちょこ出てくる描写だけど、あれは実際に可能なのかどうか。

     神父はドS説が囁かれてて、なんだかんだで鬼畜感ありますね。フロイト先生が悪魔だから許されるっぽいけど、フロイト先生自身が割と無害な人だから不憫なんですよね(笑)。

  • コメント失礼します。

    大変面白かったです!
    パンと称して粘土を売っている人が何となく怪しいような……と思ってはいたのですが、これほどのオチとは!!
    賢い悪魔だけ生き延びれば良い、とは考えずに、悪魔全体の未来のことを考えるフロイトは地獄の公爵らしくて結構良い人(?)だな、と思いました笑

    ありがとうございました!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます!

     あの粘土の人はあからさまな伏線でしたね。
     フロイトさん、悪魔なんだけど本当に同胞想いのいい奴です。体も張りまくっているし(笑)。

     楽しんでいただけてとても嬉しいです!

  • 笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑!
    ユング来た!!
    ……本気の方たちに怒られないといいですね…(心の底から心配)


    大笑いさせていただきました。ありがとうございました。垢BAN実験なんかしないで、もっと早く読めばよかった!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です!

     本当に、ユング信者とかに怒られないかは心配ですね(笑)。でもまあ「有能な後継者」って言ってるんだから、否定はしていない……はず。

     垢BAN実験は大丈夫だったようで良かったです。自分もKAC(三月にあったイベント)の時にコメントレビューを「月に180件」投稿したけど大丈夫だったので(むしろgoodレビュアーで表彰された)、基本ちゃんと読んでレビュー書いてる人は褒められこそすれ、ですね。

     お読みいただきありがとうございます! 楽しんでいただけて本当に嬉しいです!

  • これ、もっと早く読ませていただけばよかった。
    めちゃくちゃ面白い!

    そして、(気分を悪くされたらごめんなさい。)
    昔、学校に勤めていたのですが、問題のある生徒対応の際に(特に矯正機関辺りが関わってくる時に)お目にかかった臨床心理士の方々がどいつもこいつもリアルにこんな感じでした💦

    作者からの返信

     めちゃくちゃ面白いと言っていただけて嬉しいです。
     臨床心理士の人たち、本気でこんな感じだったんですね(笑)。
     やっぱり心理学の理論だけ色々と並べ立てていくと、逆にうさん臭くなる感じってありそうですね。

  • フロイト先生のもとにガチの天才が師事してしまいましたね。
    オチの威力がハンパないです☆

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     このオチは自分もすごく気に入ってます。有能どころか100年に一人の天才レベルが来ちゃった感じですね(笑)。
     フロイト先生が望まぬ形に、心理学はどんどん発展を遂げることに。

  • 天井に張り付いている子供って時点でどうしようもないような気が……
    怪奇ばかりが続いてどうなってしまうのか……
    フロイト先生の腕の見せ所ですね……

    作者からの返信

     さすがに「これ無理だろ!」ってシチュエーションの連続なのに、必死に心理学ってことにしようとすることで苦労してますね(笑)。

     ここから、この少年の本当の目的が何かがポイントとなりますね。

  • わあ……ユング崇拝者に怒られる(^_^;)
    でも、確かユングは、フロイトと思想の違いで決別したはず。
    最終的に知能を持つ悪魔を作ってしまった? 或いは作り間違えてしまったのでしょうか?

    サクサク読める文章で、ちゃんとそうなった理由もわかりやすくて、とても楽しめました。
    面白いお話を読ませていただいてありがとうございました。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です!

     ユング、低級悪魔ということなので崇拝者には怒られるかも(笑)。
     ユングとフロイトって最終的に決別したり、色々とドラマがありましたね。エピソードも多そうなので、物語的には美味しそうな二人なのですが、もともとユングがフロイトと交流するようになったのは三十歳時点なので、その辺をどうするかがネックですね(汗)。

     ユングがこれから心理学をやるとして、悪魔たちはどのような状態になってしまうのか。その辺りは結構色々な方向性がありそうです。

     楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

  • フロイト先生、必死ですね。
    言い訳というかこじつけと言うか、もう限界?
    ちょっとそれ無理あるやろ?
    という「理由」にクスッとしてしまいました。

    しかし、「罠」? 何のために、なのでしょう。

    作者からの返信

     フロイト先生、さすがにそれっぽく聞こえてても絶対に無理が出てますね(笑)。
     なんか心理学っぽい単語を並べてるだけなので、悪魔現象に関しては全然ごまかしきれてないです(笑)。

  • コメント失礼いたします。
    フロイト先生、かわいそうな気すらします。
    せっかく腕まくりしたのに、額に十字架当てられて痛かったと。想像以上にって言ってますよ(泣)
    本人の涙ぐましい努力が、全く報われていないにもかかわらず……笑ってしまいます。

    作者からの返信

     フロイト先生不憫ですね(笑)。
     腕まくりしたのに額に十字架押し当てるのって、明らかにいじめのレベル。想像してたより熱かったなら本気で辛かったのでしょう。

     その涙ぐましさで笑っていただけてとても嬉しいです!

  • ユングーーーー!
    ドイツ語の講義でユングの著書が教科書だったのを思い出しました……!
    21世紀の今でも名前が残るような優秀な人を弟子にしちゃって、悪魔的に見ればフロイト先生の見る目のなさたるや(笑)。
    すらーっと読める軽やかさ、流石です!
    楽しい作品をありがとうございました!

    作者からの返信

     少年が実はユング。「有能な後継者」はヤバいと思っていたのに、よりにもよって百年に一人レベルの「大当たり」を引き当ててしまいました(笑)。

     フロイト先生、心理学を発展させたいなら最高だけど、悪魔の立ち位置からは最悪の選択を(笑)。

     楽しんでいただけて、とても嬉しいです!!!

  • フロイト先生が悪魔だった……という発想!
    往年の名作映画を彷彿とさせる首ぐるんの描写など情景がすぐ浮かびますし、凄惨なはずの悪魔祓いの現場が黒澤さまの手に掛かるとこうもコメディチックになるのかと思ったら心の中で「すごー!」となりつつも、「フロイト先生、がんばれ!」となっちゃいました!

    作者からの返信

     やっていることは映画のエクソシストと同じはずなのですが、フロイトが「悪魔」の立場で必死にごまかそうとしてるから、完全にギャグになってます(笑)。

     額に十字架を押し付けられちゃったり、フロイト先生は体張ってて頑張ってますね(笑)

  • 「未知」からこんなお話を生み出すのは世界でお一人ではないでしょうか(笑)。そもそもフロイトが「悪魔」という時点で「!?!?」となりましたが、そこから広がっていく話の展開に驚きっぱなしでした。人間を騙すはずだったのにアホな悪魔たちまで騙され始めてたというのがめっちゃ面白かったです。
    全く関係ないですが「この時代のヨーロッパの人たち、なぜか東洋人をやたらに『なんでもあり』な存在だと思っている」を見たとき真っ先に浮かんできたのはノックス十戒の第5項でした(笑)。

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素晴らしいレビューも感謝です!

     「心理学=当時の人間にとって未知」でフロイトが悪魔だったら面白いな、と今回みたいな話になった感じですね。

     悪魔の方にも影響が出ちゃって自分を本気で人間だと思い込むところがどんでん返しのツボですね(笑)。そこを楽しんで頂けて嬉しいです!

     そして「東洋人なんでもあり」はまさにノックスです(笑)。本当は中国人って書きたかったけど、リアル中国人がどう反応するか不安だったので、東洋人全般になった次第でした。

  • 設定からしてかなり興味を引かれました。まさかフロイトが悪魔とは。マジもんの悪魔憑きを前にした、フロイトと神父のやりとりに笑わせてもらいました(神父さんドS)。後半からのミステリー展開も楽しく、笑いと謎を一緒に楽しませてもらいました。ユングくんの今後に期待。また、待望の新人アドラーくんの登場もあり!?

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも心より感謝です!

     今回の設定は自分もすごく気に入ってます。フロイトが悪魔となってることや「かまってちゃん」な悪魔に振り回される感じが書いててすごく楽しかったですね(笑)。

     神父は腕まくりしてるのに額に十字架を押し付ける辺り完全なドSですね。後半のミステリー部分も楽しんで頂けて嬉しいです。

     ユングの他にアドラーとか色々出してみるの楽しそうですね。悪魔とか神父とかもいますし、登場させるキャラとネタには事欠かないかもしれないです(笑)。

  • ヤバイは……。
     笑いそうになりそうな絶妙な感覚!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です!
     
     コメディな感じなどを楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

  • ひえっ、見事な伏線回収とオチでした👏✨️この2人のせいで、人間世界に『元悪魔』が紛れ込んでるのかもしれませんね😳

    作者からの返信

     ありがとうございます! コメディを全力でやった後、ひそかな伏線回収でミステリーやるのが流儀なので。

     フロイトとユングの悪魔師弟が頑張った結果、人間界に悪魔が潜伏してる可能性は高そうですね(笑)。

  • フロイト先生大ピンチー!

    作者からの返信

     フロイト、頑張ってはいるけれど更に味方(?)からも攻撃を受けることに。

  • 第一話目からめちゃくちゃ笑わされました!(*^^*)

    フロイトが地獄の公爵……とんでもない設定から引き込まれまくりです!
    隠された自我を見出すための心理学を、悪魔たちの隠れ蓑にするという発想、一体どこから生まれたのか、驚嘆するほかありません(゚Д゚;)

    そしてフロイトの災難、もう爆笑の連続ですね!
    十字架を額に……想像しただけで、何度も笑ってしまいます(#^^#)
    しかし、街の住人達が変な理由が、精神病棟にあったとは!
    このあたり、謎解きとしても楽しい限りでした!

    また『エクソシスト』感満載の演出が最高です!
    やはり憑りつかれたら、天井に張り付いたり、首が回らなくては笑
    神父の名前がデミアンというのにも『エクソシスト』愛が伝わって参りました(*^-^*)

    すばらしい短編をありがとうございました!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素晴らしいレビューも感謝です!

     今回の発想は自分もかなり気に入っています。フロイトが悪魔で、心理学を隠れ蓑に使う感じ。このまま長編化もできそうかな、とか思ってます。

     フロイトが「エクソシスト」の作中に出てくるような悪魔ムーブに悩まされる感じと、その後で十字架を額に押し当てられる展開。この辺のコメディパートも楽しんでいただけて嬉しいです。

     エクソシストのシーンって色々有名だから、コメディと融合させると「絵の力」もあってインパクトありますね(笑)。
     
     神父の名前は一作目が「ダミアン・カラス」だったので、やっぱりそこにちなんでます。ドイツ語読みで「デミアン」にして、「ベーゼマン」はひそかに日本語に訳すと「ベーゼ(悪魔)」、「マン(男)」ということで、「デビルマン」になります。

     なので不動明っぽく「もみあげが長い」というキャラデザに(笑)。そういう奴だから腕まくりしてるのに額に十字架押し付けたりするんですね。

     コメディや謎解きなど、本作を楽しんでいただけて本当に嬉しいです。かなり苦労したので報われた気持ちになります!

  • 最後にとんでもなく有能な後継者が現れてしまうとは…笑

    それにしても、とても興味深いテーマの作品でした。なぜ悪魔は人間に憑依した後、わざと「悪魔アピール」してしまうのか…確かに、黙っておけばいいものを、暴れまくりますよね😅
    悪魔はアホだから憑依した後に暴れ始めちゃう説…あると思います。

    悪魔物の映画だと、憑依した後に人間を昏睡状態にさせて、弱らせて殺すタイプの悪魔をたまーに見かけます。側から見てると地味なのですが、この手の悪魔ってめちゃくちゃ手強いことが多い印象です。周りの人間に「何かしらの病気ではないか?」と長期間思わせ続けることで、手遅れの状態まで時間稼ぎするんですよね。
    賢い悪魔は、「憑依状態=疾患」だと思わせることが得意で、そんな悪魔が本当に存在しているとしたら…本作のノウハウはひっそり受け継がれていたのかも?笑

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも心より感謝です!!

     最後に出てきたユングくん。よりにもよってな「百年に一人」クラスの逸材ですね(笑)。

     本当に悪魔モノの映画って、あんなに悪魔ムーブしない方が色々と活動しやすいだろうに、とツッコミ入れたくなりますよね(笑)。

     映画的な見せ場のためにはあっちの方が派手でいいんだろうけれど、やっぱり「不必要に目立たない」のが戦略としては一番だと思います。
     こっそり病気の振りをして相手を弱らせる作戦。つまり「能ある鷹は爪を隠す」ということで、「地味な奴ほど凶悪」ということになるんでしょうね。

     フロイト先生のノウハウをちゃんと理解できている悪魔だけが、その後も社会に根を張って生きていられるのかもしれないですね。

  • 映画『エクソシスト』オマージュですね!確かあれも、最初は精神疾患ではないか?みたいなアプローチをとっていた記憶です!

    このまま、セルフ・エクソシズムを行ってしまうのか…!?

    作者からの返信

     エクソシストの映画、ストーリーの流れを全部メモしてあるので執筆時に確認してました(笑)。
     最初に精神科医がアプローチして、「聖水で苦しがるのは自己暗示」みたいな分析してましたね。

     フロイト先生よりもうちょっと後の時代なので、あの時に大人しく病気の振りをしてれば、そのまま憑依を続けていられたのにと(笑)。

  • めっちゃ有能な後継者引き当ててる……!
    何でもかんでも心理学にこじつけて説明しようとするフロイト先生に笑いました。
    なんというかミイラ取りがミイラになるみたいな話でしたね。フロイト先生が実は悪魔で悪魔のために心理学を広めたという発想にも脱帽です。
    面白かったです!

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     フロイトさんが無理にこじつけようとして十字架押し当てられるとかが今回一番やりたかったポイントですね(笑)。

     発想も褒めていただけて嬉しいです。フロイトは良かれと思ってやったのに悪魔たちの知能が低かったせいで裏目に……

     今回も楽しんでいただけて、本当に報われた気持ちになります!

  • ユングに怒られそう(笑)
    面白かったです!

    作者からの返信

     ユング、悪魔としては低能で低級だったけど、人間としての自覚に芽生えたら有能になるんですね(笑)。

     楽しんでいただけて嬉しいです!

  • フロイト先生の投げやり心理学に爆笑しながら楽しく拝読させていただきました!
    絶妙な違和感を投げかける巧妙な伏線もさることながら、オチが秀逸。先生、何がとは言いませんが、ユングくんはやめたといた方がいいと思います(笑)
    最後にまた見誤ってしまったフロイト先生、ドンマイです。

    次のお題フェス作品も楽しみにしてます!✨

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     フロイト先生が適当に理屈を並べ立てるところが今回特にやりたかったところでしたね(笑)。そして色々と酷い目に遭うという。

     伏線からのオチも褒めていただけて嬉しいです!
     ユングくんを弟子にしちゃったの、心理学を廃れさせたくないならとんでもない悪手ですね(笑)。

     今夜から始まる第二回、こっちも頑張らないといけないですね。楽しんでいただけるよう、全力を尽くしたいと思います!

  • さすが黒澤様。今回も見事にやられてしまいました( ̄▽ ̄;)
    粘土のパンや女装っぽい母親など、伏線かなと気付いていたはずなのに、話のテンポに飲み込まれ、失念してしまったところで、なるほどの謎解きΣ(・ω・ノ)ノ!
    そして、この悪魔、ユングやったんかいとラストでのさらなる驚き^^
    楽しませて頂きました^^

    作者からの返信

     粘土のパンや夫人の姿はもろに伏線なのですが、サラっと流して以後はコメディの奔流をやるので、気にさせる余裕を与えませんでした(笑)。

     低級悪魔の正体はユングで、以後はもう心理学の未来が発展していくことになりますね(笑)。

     楽しんでいただけて、本当に嬉しいです!

  • あのフロイトが実は悪魔Σ(・ω・ノ)ノ!
    この四苦八苦感が最高です^^ 
    腕まくりをしているのに、額に十字架は笑ってしまいました。
    そして、これは『罠』なのか……。
    足を引っ張り続ける『悪魔』の正体は……。
    楽しみです^^

    作者からの返信

     腕まくりしてる相手の額に十字架を押し付けるの、神父は絶対にわざとやってますね(笑)。
     フロイトが実は悪魔の設定、そして言い訳に苦しむ展開は今回すごく自信アリなので、そこを褒めていただけるのとても嬉しいです!

  • ユング!!
    そうか、このオチ(*≧∀≦*)
    これで心理学の未来も安泰ですねw

    作者からの返信

     ここでユングとの出会いを果たしてしまったのですね(笑)。

     これによって心理学の未来も安泰ですが、逆に悪魔は絶滅の危機に(笑)。

  • おでこに十字架……!!
    フロイト先生は今まさにその状態でシリアスに振る舞っていると思うと、おかしいやら泣けてくるやら(≧∇≦)
    ヴァチカンのエクソシストも大概だよ★

    なんて笑っていられませんね。
    早く後編を読まなくては!

    作者からの返信

     エクソシスト、腕まくりしてるのにわざわざ額に十字架押し付けるとか、絶対にわざとやってますよね(笑)。

     特に面識もない低級悪魔のためにここまで体張ってくれるフロイト先生、かなりいい人(悪魔だけど)かもしれないですね(笑)。

  • 設定からして秀逸です!
    語り口も面白いです!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     設定を褒めていただけて嬉しいです。
     語り口も、何周も手直ししてこだわりぬいた部分だったので、そこを褒めていただけると本当に報われます!

  • クソが って 笑



    本名になってからもいうじゃないですか 笑

    作者からの返信

     熱の入ったレビュー、ありがとうございました。
     というか、シモン・ベルモントかよ!(笑)。前にスネークも出したから何かの時にこっちも書いてもいいかも。KON〇MIに怒られない範囲で。

     「クソが!」は一応「ありがたや霊水」でもやってたから、本名になってからもやるさ(笑)。
     宮本さんがすごい反応してくれるんですよ(笑)。

  • ある意味心理学全否定! w
    しかし、上手い伏線でしたねー。
    面白かったです!

    作者からの返信

     心理学のおかげで悪魔も改心なのですが、悪魔サイドとしては有害極まりなかったという。

     伏線褒めていただけて嬉しいです! 楽しんで頂けて幸いです^ ^

  • ちゃっちゃと殺して消してしまわないあたり、
    意外と良い悪魔な感じ、フロイトさん www

    作者からの返信

     見捨てれば済むけどそうしない。
     なんだかんだでいい奴ですね、フロイトさん(笑)。

  • ウオオーッ(?)完結お疲れ様ですっ、今回もしてやられました――!(キャッホウ楽しいー!)
    いえもう前編の「なんか粘土を売っている人」とか「『賢い悪魔』なら」とかで、フフフさては……とか色々と妄想していたのですが……。
    「心理学で結果的に退治(改心?)されちゃっているレベル」とは! くっ、お、面白い……というか通常の悪魔さんが何だか素直で、可愛く見えてしまいますね……なるほど、ミステリーやコミカルだけでなく、萌え要素まであるとは……(錯乱中です。アアーッ悪魔に取り憑かれているのカーモー)

    ハアハア、そして、そして最後の最後に、こんなビッグな要素を叩き込んでくるとはっ……や、やばいです、この二人のバディもので続きを読んでみたいっ……!
    ある意味、現実でも心理学が発展しているから、現代では悪魔たちは……と妄想できたりもして、想像の余地まであって楽しいです……★
    何とも面白い作品、読ませて頂きありがとうございました~!
    やはり黒澤様の作品、たまんねぇ…★Σฅ(˘ω˘*ฅ)ンッ何か気配が?👿<アッ人間です!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です!!

     今回はどうやってオチを付けようかと色々と悩んで、「悪魔にまで影響が出ちゃう」という感じになりました。
     名前は出てこないけど人間になっちゃってた女の子、素直でかわいいキャラですね(笑)。

     今回は世界観がすごく気に入ってるので、「このまま長編で広げるのもアリなんじゃ」とラストで次に繋げる要素も出してみました。
     フロイトとユング少年。この二人だとかなりデコボコな感じが出そうだし、バディものとして今度は「オーメン」とか「悪魔のいけにえ」とか他のホラー映画のネタとかやってみるのも面白そうですね。

     ミステリーとしてのパートとか、途中の伏線とか楽しんでいただけてとても嬉しいです。
     今回かなり苦労したので、本当に報われます!

  • こんばんは
    カール・グスタフ・ユングさんがどなたか知らず、ググりましたw

    それにしても粘土の青年の違和感がありましたが、ここでつながったのですね✨
    今回も面白かったですw

    何度も噴き出して、怪しすぎる、とまた言われましたww

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも心より感謝です!

     粘土の青年。最初出てきた時にはさらっと流されましたが、「精神病院から脱走してきた人」だったのですね。
     八百屋さんも最後連行されてましたが、「キャベツ一個百万円」とか言ってる程度の人だったから、こっちは本物だったかもしれません(笑)。

     ユングはフロイトの弟子で、近代の心理学の基礎を作った人物ですね。有能な後継者どころじゃなく、師匠を超えるような天才を拾ってしまったという、すごい皮肉なオチでした。

     何度も噴き出してしまったとのこと。笑いどころでちゃんと笑っていただけるように文章とか何周も読み返して調整していたので、本当に手ごたえを感じます。
     ありがとうございました!

  • リビングで吹き出して怪しまれましたwww

    天井でも無理なのに
    > ウチの子の首が一八〇度も回転して

    絶対無理ですよwww

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     天井に張り付いている奴が出てきた段階で、心理学者が出張って来る話じゃないですよね(笑)。
     それでも必死に心理学で答えを出そうとして、更に首が回転までしてしまうという。

  • まさかのユング(笑)
    いやぁ、よくこんな展開思いつきますね、すごい。
    普段から広くアンテナを張っていらっしゃるのでしょう。僕もマッチョ一辺倒にならないよう、気をつけます。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     フロイトが描かれたら、やっぱりユングは絡めたくなりました。ちょっとネクスト賞も意識したので、少し広がりも出したいなと「助手」で出してみた感じですね。

     それまで散々手を焼かされていた少年が実はあの有名なユングだったことで、意外性も出せたかな、と手ごたえは感じてます。

     アンテナ。最近は学術書とか読むのをサボってるので、もっと広がりを出せるように色々手を伸ばしたいと思います。
     まずはカクコン終わったら……ですね(汗)。

  • >ここまで来たら、理屈じゃない。
    のところで思い切り吹き出してしまって、もうダメでした。くっ、なんて素敵な力押しっ……私は……弱い……!(くっ!)
    「私、頑張った。」といい、なんて応援したくなる悪魔さんなんだ……ガンバレ……!

    というか腕まくりしていたのに額に押し付けてきたり、何だかこの神父さんや夫人さんもヤバい人に思えますね……あ、アダ〇スファミリーみたいだ……。
    続きを📖ฅ(˘ω˘*ฅ)ペラーリ…★

    作者からの返信

     天井に張り付いているところが一番ヤバいポイントなのに、そこに関してだけ「理屈じゃない」って力押ししちゃうところがフロイトさんですね(笑)。
     その上で「私、頑張った」とか自分をねぎらってあげるという。

     腕まくりしている相手に対して、額に十字架を押し付けるの、神父は結構ドS気質かもしれないですね。顔が真っ白な夫人はまさにアダ〇スファミリーにいそうなキャラ(笑)。  

  • 強引に心理学に結びつけようとするフロイト先生、大好きです。
    そして、それっぽく聞こえるところもまた、いい!

    作者からの返信

     理屈がかなり強引ですね(笑)。
     それでも心理学の話って、結構ねじ込んでいくと無駄に「それっぽさ」が出るので自分も書いてて驚きました(笑)。

  • 設定が独特でいいですね!
    コントみたいな、ふざけっぷりです笑

    ユングはいい師匠を見つけましたね。
    フロイト無しでは、彼は成長できなかった!

    一方でフロイトは全てが裏目になってしまって、人というか悪魔を見る目がないです、、笑

    作者からの返信

     設定を褒めていただけて嬉しいです。
     書いてて割とギャグマンガ日和のノリがあるかもと感じてました(笑)。特に額に十字架を押し当てられるシーンとか。

     ユングは最高の師匠を見つけ、これから心理学の世界を発展させていきそうですね。
     そのせいでフロイトは色々と望まぬ方向に話が進んだので、完全に読み違えてますね(笑)。

  •  まさか、後のユング先生迄悪魔さんだったとは!
     『未知』というお題で広がるお話、とても面白かったです……ゆったりとした気持ちで拝読しようと、何時もよりちょっといいコーヒーを用意してたんですけど、危うく吹きかけました(笑)

     楽しい時間を堪能させていただき、ありがとうございます!

    作者からの返信

     実はカール少年が後のユングという真相でした(笑)。
     「未知」のテーマは悩んでしまって初週から敗北しそうでしたが、「当時の人たちにとって未知の学問だった心理学」を使って「割と適当な理論を捏造していくフロイト博士(悪魔)」という話をやれて良かったです。

     ちょっと値段の高いコーヒー、無駄にならなくて幸いでした(笑)。
     そして、楽しんでいただけてとても嬉しいです!!

  • 黒澤さまの未知をテーマにした作品ということで興味深く拝読しましたが、
    やっぱり黒澤 主計さま、さすがです……めちゃくちゃ面白いです!

    途中からもう
    「フロイト先生、そこまで体張る必要あります!?」
    って思いながら読んでました😂

    特に腕まくりまでしたのに十字架で火傷してしまう展開が最高すぎて、
    理屈は完璧なのに状況がどんどん地獄(物理)になっていくのがたまらなかったです。
    後編も楽しみに拝読させていただきますね!

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     今回は未知テーマで苦労しましたが、「当時の人たちにとって心理学が未知のものだった」ということでこういう形にしてみました。

     フロイト先生、わざわざ額を火傷させられたりとか、やたら体を張る展開になりましたね(笑)。
     腕まくりしてるのに額に押し当てる神父、かなり性格悪そうです。

     どう見ても超常現象なのに心理学で説明つけようとし、その結果として地獄が生まれていく感じ、楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     おでこに十字架とか、もう、お気の毒過ぎて笑っ……泣けてきましたよー。
     何とかしてあげようとしただけなのに、首グルンとか……そりゃあ、「クソが!」って思ってしまいますよねえ(笑)

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     わざわざ腕をまくってるのに額に十字架押し付けられるとか、神父もかなり酷い奴ですね(笑)。
     少年のことを助けてあげようとしてるのに、更に首を回転。一生懸命理屈をこじつける側としてはブチギレ案件ですね(笑)。

  • しょっぱなからエンジン全開で笑っていますwwwwおでこになんでwwww

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューもありがとうございました!

     フロイト先生の受難はこれからも続きそうですね。ユングが色々と理論を提唱するせいで、どんどん追い詰められるかも(笑)。
     相手が腕まくりしてるのに額に十字架を押し当てるの、神父はかなりひどい奴ですね(笑)。

  • 少年、まさかのユング!
    フロイト先生、やってしまいましたね!

    作者からの返信

     少年がユングだったことで、「有能な後継者」どころじゃない天才を発掘してしまう羽目に(笑)。
     フロイト先生は本格的に悪魔たちを滅びに向かわせてしまうかも。

  • はじめまして、面白すぎてつい感想を書いています。
    フロイト先生、腕まくりまでしたのに額に十字架を…!(笑)
    この切り口の悪魔モノは新しくてハマりそうです。作品フォローさせていただきます。

    作者からの返信

     いぬのひびき様、初めまして! お読みいただきありがとうございます。

     フロイト先生がせっかく腕まくりしたのに額に十字架を押し当てられたのは可哀想でしたね(笑)。
     悪魔が心理学を使って同胞を守ろうとするコンセプト、かなり力を入れたのでハマりそうとのお言葉、とても嬉しいです。
     フォローもありがとうございます!

  •  心理学を悪魔でないことへの説明に使う、その発想に驚嘆しました。

     まさか少年の正体がユングだったとは。驚かされました。
     成長したら、悪魔みたいなことをする人々に対して、それは集合的無意識によるものだとか言いそう(笑)

     もし現代だったら、フロイトの言うことはあんまり信用されなかったでしょうね。

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも心より感謝です!

     心理学はエクソシストの映画でも対立構図で出てきてたので、それを悪魔が利用するとなれば結構凶悪な話になるかな、と思いつきました。
     今回はコメディでしたが、意外とシリアス方面でもやれたかも、とか思ってます。

     カール少年がユングは、今回特にやりたかったオチでしたね。
     改めて考えると今回は「暴走してた真相」と「悪魔が全滅」に加えて「ユング登場」でオチを三段階やったので今までより一個多く用意した感じでした。
     そのせいで仕上がった当初は2600字もオーバーで、削るのが本当に大変で……。

     当初はベリアルとか他の悪魔もちょっと登場してたのですが、残念ながらリストラする羽目に(汗)。

     現代だとユングの理論は支持されてますが、フロイトの言葉はネタ枠になってる感じありますね(笑)。

  • 〉「知りませんか? 『東洋人』なんかは、大体みんな宙に浮けますよ?」

    正座したまま空中浮遊する悪魔(女神スカアハ)は知ってましたが、まさか東洋人も宙に浮けるとは知らなかったです。フロイトさん物知りですね。

    作者からの返信

     フロイト、どうせ知らないだろうと思って適当なことを言ってます(笑)。
     この時代って中国人は「気」とかで色々できるとか本気で信じられてたみたいなので、こういう話をするとガチで騙される人もいたのかも(笑)。

  • けっこう映画や心理学のネタなんかの教養を試される感じもあって、そのあたりの感触も面白かったです。次は「神は死んだ」話が読みたくなりました(笑)

    作者からの返信

     映画のエクソシストの絵面を知ってるとより楽しめる感ありますね(笑)。心理学のところも元々の「幼児退行」とかアホな話なんだけどちょっと専門な感じも出す、というのがやってて楽しかったです。

     「神は死んだ」でニーチェとかの話を悪魔のエピソードとしてやるのも面白いかもしれないですね(笑)。

  • フロイト先生の苦しい言い訳が面白すぎました🤣
    思い込むことで自己の認識を変える……これが心理学でなければ何だろうという気もしてきましたね🤔
    今作も面白かったです!

    作者からの返信

     今回はやっぱりフロイト先生が苦しい言い訳をしていくのが一番のポイントですね(笑)。色々と「どう見ても無理がある」の話で押し切ろうとするところは自分もすごく気に入ってます。

     最終的に自己暗示で悪魔が十字架を克服できてるわけだから、完全に心理学の理論としては成立してますね。

     今作も楽しんでいただけて、本当に嬉しいです!!!

  • ヴァチカンのエクソシストの冒頭を思い出させる『悪魔じゃないよ』な説法がまさか祓いを誤魔化す為とは!

    最後は自己暗示のせいで悪魔が悪魔じゃなくなってしまうのもまた滑稽で面白かったです!

    作者からの返信

     エクソシストの映画も結構「これは心理学で解けないのか?」みたいなのは結構アプローチで出てくるんですよね。
     それを悪魔側が利用していく感じって今までなかったな、とコメディとしてやってみた感じでした。

     自己暗示が悪魔側にも効いちゃって自分を人間だと思うラスト、面白かったと言っていただけてとても嬉しいです!

  •  やあ、カヌレ師匠。本当に素晴らしいですね!
     未知は、東洋人だして無理くり絡めた感じがしないでもないですが、そんなのはケチにもならず、作品自体がよく出来ていました。特に前半のフロイト先生の言い訳オンパレードがいいですね。ずっとクスクス言ってましたよ!

     しかし、優秀なお弟子さんが出来てしまって、悪魔の世界は現出されないまま、現在に至る、ということなのでしょうね。

     さすがカヌレ師匠と唸らされる、ハイレベルの逸品でした。

     お星さまとレビューも出しちゃいますよ。

     それでは!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも心より感謝です。

     「未知」は一応はこの東洋人の下りと、前半の「心理学はこの時代の人間にとっては未知だから、適当言ってもばれないだろう」くらいのところでテーマにしてあります。

     その適当なんだけど一生懸命なフロイトさんの言い訳が、やっぱり今回一番書きたかったものですね(笑)。ずっとクスクス言っていただけたとのこと、とても励みになります。
     
     最終的には師匠を超えるような優秀な弟子を発掘しちゃったことで、もうこの世界から悪魔は消えたのかもしれないですね。

     楽しんでいただけて、本当に嬉しいです!!

  •  わはは、面白い! 罠だったのか!
     どうするフロイト先生! 虎口を逃れるか?

     読み進めます。

    作者からの返信

     フロイト先生、同胞を救おうとする善意の行動だったのですが、思わぬ窮地に陥りました(笑)。

  • 増田こうすけ味のある不憫なフロイト先生。お労しや。終盤は怒濤のどんでん返しの連発でとても面白かったです。

    作者からの返信

     自分も描いてて「ギャグマンガ日和」を思い出してました(笑)。十字架を付けられて苦しむところとかは芭蕉とかの顔が浮かんできて。

     終盤のどんでん返しの連発、楽しんでいただけて嬉しいです!

  • もう大好きです! オチも最高です o(≧▽≦)o 心理学の巨匠が二人とも、まさかの悪魔だったとは……!
    まぁ、「暗示にかかりやすい=頭が良くない」というわけではないですからね。良い暗示にもかかりやすければ、「自分はできる!」と思いこんで才能を伸ばせるかもしれませんし (*^^)v
    ホラー映画の悪魔はだいたい恐ろしい存在ですが、こちらの御作の悪魔はみんな可愛らしかったです。目元に黒い星のマークを描いて喜ぶなんて、ただのいたずらっ子ではありませんか (>▽<*)ww
    天井に張りつくのに魔力が足りなくて、筋力もフル活用しているところもツボでした!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも心より感謝です!

     このオチは絶対やりたいと思ったので、フロイト&ユングの二人が大悪魔と低級悪魔だったラスト、最高と言っていただけて嬉しいです!

     ユングは自分を人間だと思ったことで潜在能力が開花して、以後は心理学の世界で天才として大活躍をしたのかもしれないですね。
     
     ホラーに出てくる悪魔は怖いのですが、こっちの世界だとエクソシストに軽く祓われちゃうので、全然脅威じゃないのですね。
     「目元に黒い星のマーク」を描いて喜ぶの、デスメタルバンドの真似して遊んでる人とどっこいのレベルですね(笑)。
     
     低級悪魔は魔力が足りないので後は自力で両手両足を使っていたという。ギリギリごまかす根拠にもなりましたが、きっとプルプルしてたのでしょうね(笑)。

    編集済
  •  ここだけの話……人間として生きなおすカール、下級悪魔のときより大活躍しますよ。
     提唱した「自己暗示」の力を示してしまう、皮肉な結果となりそうです。

     心理学の発展は、悪魔にとってエクソシストよりは好ましいのではないでしょうか。
     祓われるよりはマシなハズ。
     なのでフロイトさんも、安心して浮かばれてくださいませ(笑)

     面白かったです!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも心より感謝いたします!

     人間になったカール少年、完全にフロイトを超える天才として活躍してしまいますね(笑)。
     自己暗示によって低能悪魔も天才になってしまう。心理学の恐ろしい可能性が発露します。

     自分を人間だと思い込んだ悪魔たちもみんな幸せそうだったし、エクソシストに祓われるよりはいいかもしれないですね。
     世の中に適応できるように進化させられたと考えれば、やっぱり心理学は浸透させて良かったのかも。

     楽しんでいただけて、本当に嬉しいです!!!

  •  フロイトさん、某・地獄の皇太子の部下なのでしょうか。
     下級悪魔を助けようとしているのに、巻き込まれていくスタイル。かのフロイトさんでも病みそうです。

    作者からの返信

     フロイトさん、閣下とも地獄では親しくしてるかもしれないですね(笑)。
     他の下級悪魔は「目元に黒い星の模様を描く」とかなので、デスメタルの人たちですね(笑)。
     
     助けようとしているのにどんどん自分まで窮地になるの、かなり病みそうです。

  • 少年はまさかのユング!
    フロイト先生の苦労はまだまだ続きそうですね。
    いっそのこと自分は人間なんだと自己暗示をかけてしまえば楽になるんじゃないでしょうか(笑)
    とても面白かったです!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも心より感謝です!

     少年がユングだったことで、もう心理学の発展は止められなくなりました。フロイト先生はこれからこの事態にどう対処するか。
     本当にフロイトも自己暗示で人間になるのも良さそうですね(笑)。

     楽しんでいたいただけて、とても嬉しいです!

  • 新作ありがとうございます。
    素敵なオチでした。
    フロイトの弟子にユング。心理学を廃れさせるどころか発展してしまう未来が描けます。
    エクソシスト×コメディ、メチャクチャ刺さりました。

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも心より感謝です。

     オチを褒めていただけて嬉しいです。フロイトは舐め切ってますが、ユングなのでとんでも天才を拾っちゃいましたね(笑)。これで心理学はどんどん猛威を振るい、世の中の悪魔たちがとんでもないことに。

     エクソシストはあの映画のインパクトが強いので、それとコメディを絡めるとかなり面白くなりそうだなと思ってました。
     メチャクチャ刺さったとのお言葉、とても嬉しいです!

  • なるほど😳!

    フロイトという大悪魔と、
    ユングというアホな小悪魔。
    2人の活躍で、悪魔はこの世からいなくなったのですね。

    カヌレ様が心霊現象ものを書かれた場合、大抵、少年が障害となって、嫌がらせをしますね🤭
    志草ねな様の宇宙人に通ずる気がします👽️♪

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝です!

     大悪魔フロイトは「こいつは無能に違いない」と弟子にした結果、人間としての「自覚」を得たユングはとんでもない逸材になったという。
     そして世の中から悪魔が消滅しました。

     今回のカール少年は「ありがたや霊水」のヨシオ少年みたいに嫌がらせしてきた感じでしたね。
     志草さんの宇宙人、たしかに通ずるものありますね(笑)。あとベガさんにとかにも絡むかも(笑)。

  • 面白かった!^^
    ちなみに私は、心理学はユング派です📚

    作者からの返信

     楽しんでいただけて嬉しいです!
     やっぱり心理学はフロイトよりもユングの方が奥深いですね。自分もユングの無意識とか元型の理論とか好きです。

  • そして、フロイトの弟子ユングまで悪魔に!
    バカな悪魔は、自分が人間だと思い込み、悪魔じゃなくなるのですね。
    面白かったです!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも心より感謝です!

     フロイトは「こいつきっと無能だろう」と拾った結果、百年に一人も現れないような逸材を発掘することになりました(笑)。

     知能の高い悪魔ならフロイトのヴィジョンを理解できたようですが、「俺は悪魔だ!」とか後先考えずに公言してたような奴らは「自分は本当にただの妄想?」とか思って人間になってしまいました。

     楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

  • 腕まくりしているのに額に押し当ててくるの笑いました(笑)
    隠密作戦中に奇声を上げて突撃していく無能な味方感のある悪魔ですが、敵のスパイなのか!?

    作者からの返信

     腕まくりしたのに無視して額にやるのは完全に悪意ありますね(笑)。痛覚的にも額とかの方が痛そうですよね。

     悪魔の少年、本当に「敵より厄介な味方」という感じですね(笑)。

  • 笑いが渋滞してる😳!
    けど、見逃すはずがありません。

    クソが!

    いただきました🤗⭐✨

    作者からの返信

     久しぶりにやりましたね、「クソが!」(笑)。

     こうやって振り回される系の作品だったらやれるんじゃないかと。しっかり発見していただけて嬉しいです(笑)。

  • さすが黒澤さん、フロイトを悪魔にしてしまうなんて!
    心霊現象のほとんどは、科学で証明できると言いますものね!
    それをわざわざ悪魔が証明しようとするという発想力に感嘆するしかない!

    作者からの返信

     心理学は宗教を圧迫したと言われているので、それを悪魔がやったとしたらかなり面白いだろうな、と今回みたいなコンセプト。
     悪魔自身がそれをやるのは、コメディじゃなくても純粋に現代ファンタジーとして展開させるのも可能だったかもしれないですね。

     なので、ワンチャンということでネクスト賞にもエントリーしてますが、これの続きを書くとしたらどうなるか、ちと悩みますね(笑)。

  • なるほど、悪魔にも知能レベルに差があるのですね。
    悪魔祓いに見つからないように気をつけることができるのは、人間のIQレベルで90以上ぐらいからでしょうか。
    限界知能しか持たない悪魔ならそんなことはお構いなしというわけで、フロイト悪魔の前提が間違っていたというのも頷ける話でした。

    そして後継者があのユング博士とは。
    えっと、これはかなり有能な弟子だったということで良いのでしょうか^^;

    とにかく楽しく読ませていただきました。

    作者からの返信

     悪魔たちも知能に差があったため、「大悪魔」の掲げたヴィジョンを誰にも理解できなかったのですね。
     もともとはエクソシストに勝てもしないのに「悪魔ムーブ」をして祓われてるような奴らだったので、「賢い悪魔」として過ごすことが出来なかったという。

     後継者になったのはユングだったので、心理学者になったら想像以上の活躍をすることになり、以後は心理学を滅茶苦茶発展させた、というオチですね。

     楽しんでいただけて、とても嬉しいです!


  • 編集済

    あう
    正直にお話ししますがオチが分からなかったです
    ユングってなんとなく聞いたことあるけど全然知らなくて
    ほかの名前もきっといろいろありそう?
    悪魔たちはどうなるのかな?

    作者からの返信

     ユングは史実では、実質的なフロイトの後継者ですね。
     フロイトが精神分析学を確立し、その後でユングが「無意識」とかの話を提唱し、現代の心理学の基礎を作ることになりました。

     結果として、有能どころじゃない天才を発掘し、心理学がかつてない発展をすることに。悪魔はほぼ駆逐される結果になったと思います。

     他の名前としてはエクソシストの名前の「デミアン」は『オーメン』という映画に出てくるダミアンのドイツ語読み。そして「ベーゼマン」は「悪魔男」という意味なので、額に十字架を押し付けるような酷い奴になっていた、という設定もありました(笑)。
     

  • 拝読しました。

    巧みに前提を引っ繰り返す展開が相変わらずお見事です。
    悪魔もまた心を持ち、アイデンティティーに迷うのですね。奇想天外な逸話を持つ偉人たちにも人間だと思い込んだ悪魔が紛れ込んでいたら面白い。
    同胞の知能に嘆きながら、自分の首を絞めている地獄の侯爵もやはり本質的には同じかもしれませんね。

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝いたします!

     悪魔にも心があるので「お前は妄想の産物だ」と言われたら不安になってしまったのですね。
     その結果として低級悪魔の一人がユングという天才として後に大活躍をすることに。

     同胞たちが高い知能を持っていれば話が違ったのでしょうけれど、もともとは「自分は悪魔だ」とか公言して祓われてるような奴らだったので、その段階でフロイトさんも気づくべきだったのですね(笑)。

  • 悪魔なのにかわいいいたずらくらいかなあと思ったらがっつり悪魔だった!
    フロイト先生祓われてしまいそう!

    作者からの返信

     フロイト先生、仲間を助けようと思う優しい奴なのに、大ピンチに陥ってしまいました(笑)。

  • まさかの悪魔も不安だったなんて・・・。
    そしてアホな悪魔のおかげで心理学が発達してしまった。フロイトさん、悔しかったでしょうね。未知なものは、運命を賭けるには、ちょっとリスクあった感じでしょうか。すごく面白かったです!!

    作者からの返信

     フロイトは大悪魔の知性をもって「こうすればみんなが幸せに」とか思ってましたが、心理学が流布したことで低級悪魔たちは「自分って妄想だったの?」と不安になる事態に(笑)。

     未知なものだから悪魔にとっても重要視されすぎちゃったのですね。結果としてユングという才能を得て、心理学は異常なくらいの発展を遂げることに。
     フロイト、全てが裏目に出る不憫なオチになりました。

     楽しんでいただけて、本当に嬉しいです!

  • 残念ながら『有能な後継者』なのですねー。
    思わず心の中でそう言ってしまいました笑

    フロイトが地獄の公爵で、心理学は悪魔たちを守るために考案された。けれどもフロイトの作戦は裏目に出て……と、設定も展開も最高。
    今回の作品もとても面白かったです。ありがとうございました!

    作者からの返信

     ユングはもはや「百年に一人」レベルの逸材でしたね(笑)。完全になめ切って弟子にした結果、一番ヤバい才能を発掘することに。

     フロイトが地獄の公爵でエクソシストを撃退するために心理学を、の設定はかなり苦労して練り込んだので、設定も展開も最高とのお言葉、とても報われます。

     楽しんでいただけて本当に嬉しいです! お読みいただきありがとうございました!

  • 綺麗なオチ!!
    悪魔はアホが多かったんですね。賢い悪魔なら
    のところを読んで賢くない悪魔ならどうなるんだろうと思っていましたが…。
    こうして心理学が発展していったのですね!面白かったです…!
    オチが綺麗すぎて拍手送りたいです!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューもいただき心より感謝です!

     フロイトが悪魔だという発想……自分でもどこから出てきたのかですが、やってみたら思った以上にピタリとはまって(笑)。

     「賢い悪魔なら」と何度繰り返している辺り、「そうじゃない悪魔」はどうなっちゃうのかという感じでしたね。結局は「妄想ってことにすれば楽に過ごせるじゃん」とか気づかず、「自分って妄想だったんだ」と人間になってしまう結末に。

     そして最後は「有能な後継者」ユングを得たことで心理学が発展し、悪魔もエクソシストもこの世から消えることに。
     オチが綺麗とのお言葉、本当に嬉しいです!

  • 自己暗示ってすごいです。天井に張り付いたり、首を180度回したり、空中浮遊したり。
    悪魔のお陰で心理学が発展しましたね。
    面白かったです。

    作者からの返信

     自己暗示の結果として悪魔が十字架を克服できたりしてるので、心のパワーすごいですね(笑)。
     天井に張り付くとかまで全部心理学で説明を付けようとするせいで色々と変な理論が生まれることに(リアルにここ考えるの苦労しました……)

     大悪魔フロイトと低級悪魔ユングのコンビによって、ここから心理学が滅茶苦茶発展しちゃいます。

     楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

  • 同族の心を壊して人間だと思い込ませるとか悪魔かよ

    作者からの返信

     本当に、信じられないくらいの悪魔ムーブですね(笑)。

  • 地獄の公爵さまなのに、なんてことに……!!本当にお気の毒です。
    心理学を使うなんて、完璧な計画に思えました。なのに・・誰かがフロイトさんを陥れようとしているのでしょうか!?
    描かれているシーンが映画の有名なシーンを思い出させ、笑いを堪えるのが大変でした😆

    作者からの返信

     出てくるシーンは完全に「エクソシスト」の内容ですね(笑)。出来れば「ブリッジした状態で歩く」もやりたかったのですが、文字数の関係で断念することに(汗)。

     フロイトは知性溢れる大悪魔だったのに、ひたすらトホホな展開ですね(笑)。

  • ああそうか、悪魔はみんなアホだったのか。
    そりゃ、賢い悪魔の思う通りにはなりませんよね。アホ恐るべし。

    そして、いい感じに心理学が発展していっちゃったと(笑)。

    悪魔もビックリの展開で楽しませていただきました。ありがとうございました!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。そして素敵なレビューも感謝です!!
     
     「賢い悪魔」のための作戦だったので、そうじゃない奴らは逆に暗示にかかって人間になってしまったというオチでした(笑)。

     フロイトはカール少年をアホだと思って弟子にした結果、ユングという百年に一人レベルの逸材を発掘することに。

     楽しんでいただけてとても嬉しいです。今回の書き上げるの本当に苦労したので報われた気持ちになります!

  • 悪魔のフロイトさんが哀れに思えるほどの状況。
    悪魔のせいだと言われることの多くは心理的な要因らしいけれど、心理学的に天井貼りつきやら首が回るのはさすがにおかしい(笑)。

    それにしてもこの夫人、なんだかおかしい……?

    作者からの返信

     フロイトさん、同胞を救おうとした結果として十字架で火傷させられたり可哀想な状況に(笑)。
     本当に近代に入って悪魔の仕業と言われていたことは心理学で読まれるようになったけれど、天井貼りつき現象とかは説明つかないですね(笑)。

     夫人、露骨に怪しいですね。