概要
僕は気づいた。転生していることに。だから足掻く新しい転生先に行くために
僕は春野晶。転生先は糸瀬晶。転生を繰り返していると自覚している僕は『僕の記憶のない世界』に向かって足掻いて行く。母・父・恋人・妻を経て、頭の中の僕は〝最後まで生き残れたらいいな〟という。それがどういう意味なのか分からず、手探りで生きていく。
日々に感謝し、よい作品作りを心がけること、最後までやりとげることを誓います。
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