短くてもインパクト抜群、言葉のリズムと間が絶妙な会話劇が光る。ふっと笑えるユルさの中に、作者のセンスと遊び心がぎゅっと詰まってる。何気ない一言や展開がクセになる、不思議な中毒性のある掌編コメディ!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(248文字)
付喪神の声や、ちょっとした楽しい会話劇一話一話は短いけれど、ふっと笑えるものばかりですキャッチコピーにはシリアスもありとなっていますから、これから話数も増えればそのバリエーションも増えるのでしょう作者さまのセンスが光る作品です
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