花が開いたのは才能か、人生か。はたまた……
- ★★★ Excellent!!!
学園に入学し、必死に勉強しても、魔力なしという現実がセラを追い詰める。
卒業できずに事務員になっても、それは変わらなかった。
こき使われ、下に見られ日々。
けれど事務の仕事で訪れたドレスショップは違った。
ひと目でセラの刺繍の凄さを見抜いたのだ。
その刺繍の凄さ、スキル『刺繍』は恋する乙女にとっては素敵な仕掛け。
是非、その内容を読んで納得してほしいです。
サブタイトル、『花開く』その意味も。