高校3年生の春に転校するという作者様の高校生活のエッセイ。 実生活は小説よりも小説らしいというか、思いがけない出来事で嬉しくなったり笑い転げたり、悔やんだりするものなのだと愛おしい気持ちになりました。 大人になった私はいまだに学生の頃を後悔することがありますが、嬉しかった瞬間や楽しかった瞬間は確かにありました。 そういった出来事や気持ち、その時の景色を文章に、しかも魅力的な作品にできる作者様がとても素晴らしく、羨ましく思います。 応援しています!
もっと見る