★
0
概要
力を失った神さま、【チャージャーマン】と共に異常な世界を救え!
2×××年。
この世界は、異常になってしまった。
異常気象、犯罪、不作––そんな問題が各地で相次いでいるのは、『神の信仰の薄れ』とされている。信じているものは、ごく一部に過ぎないが。
結城も最初は信じていなかった。しかし、とある六人の【神】により、結城の日常は変わってしまう。
「この異常な世界を救えるのは…【チャージャー】の持ち主の、お主だけなのだ」
……え、ちょっとまってまって。
チャージャーってなに?
世界を救うって、え何言ってるの?
こんな地味な女子高生が世界なんて救えるわけないでしょーが!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?