湿度のある文章が、この若い二人と旅によく会う。この湿度が艶めかしく、ときどき幼く、ときにはさっぱりとした風景に合う。
正直、プライドがあるんで☆入れてくださいなんて、平身低頭頼みますm(_ _)mお願いします。プライド賭けて頼みますm(_ _)m 小説から何でもない日常の…
著者様はきっと電車が好きなのでしょう。吸血鬼というファンタジー要素と、夜行列車という非日常からまるでその電車は銀河鉄道のように素敵なものになります。日常の中、現実の中のはずなのに銀河鉄道で宇宙を…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(385文字)
いわゆる昔ながらの吸血鬼ホラーの雰囲気が好きな方にはおすすめです!「文体」で世界観があまりに強く創られているので最初は戸惑いがあるかもしれませんが、読み進めるにつれて、その世界観に自分が馴染んで…続きを読む
吸血鬼ものは、シリアスなやつからギャグまで意外と読んできましたが。ふたりの独特な雰囲気に惹かれるものがあります。あとセリフ回しが上手いなと思います。この先の旅路が気になりますね。旅ものも好きで…続きを読む
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