概要
野良の天使を拾った。描いた。翌日レベルが十倍になった。
ペン一本を手にダンジョンへ潜り続ける、最弱職「画家」の冒険者──リュート。
三年経ってもレベルは伸び悩み、今日も今日とて戦場の隅でスケッチ三昧。
そんな停滞した彼の人生が、偶然の出会いをきっかけに一変する。
偶然に拾った"生ける神話"を描き上げたことで、リュートは一晩にして一線級の力を手に入れる。だがその代償に、面倒な陰謀計略その他諸々へと巻き込まれていくことに。
「俺はただ、絵を描きたいだけなんだが……!?」
秘密を抱えた天使と共にペン一本から始める、ダンジョン踏破成り上がりファンタジー。
三年経ってもレベルは伸び悩み、今日も今日とて戦場の隅でスケッチ三昧。
そんな停滞した彼の人生が、偶然の出会いをきっかけに一変する。
偶然に拾った"生ける神話"を描き上げたことで、リュートは一晩にして一線級の力を手に入れる。だがその代償に、面倒な陰謀計略その他諸々へと巻き込まれていくことに。
「俺はただ、絵を描きたいだけなんだが……!?」
秘密を抱えた天使と共にペン一本から始める、ダンジョン踏破成り上がりファンタジー。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!その筆の走りは幻想すら生み出す
補助役職である画家としてダンジョンに挑む主人公が、偶然の出会いによって戦う力を宿していく異世界ファンタジー作品です。
主人公は塔と呼ばれるダンジョンに挑む、冒険者の少年。
しかし、レベルアップに必要な経験値を集めるのに苦心しており、心ない冒険者から才能無しと蔑まれています。
ある日、そんな彼が目撃したのは、空から落下する天使の姿。
親切心から助け出した主人公でしたが、目の前にいるのは神話の存在。
画家としての興味に抗えず、その姿を絵に収めてしまいます。
日をまたいで気が付いたのは、自身のレベルが急上昇している事実。
心当たりなど、天使を描いた以外にあり得ない。
魔物を筆頭とし…続きを読む