疲れてしまった幼馴染
@Melly_msann
第一章 嫌な事
第1章嫌な事
5月頃自分"慎"(しん)のところに連絡が届いた
幼馴染の"椿"(つばき)からだった
連絡の内容は見るに耐えないものだった
"連絡内容"↓
椿の母です
先日に娘の椿が精神的に病んでしまい
病院に行き検査を受けた結果
軽度の起立性調節障害
躁鬱の症状(双極性症状)
不安障害という精神疾患が
娘にあることがわかりました
幼馴染の慎君には一回会ってもらいたいどうかお願いします
これが連絡内容だった
椿は精神的にはとても強い方だと思っていたが
連絡を受けてとても心配だったので後日会いに行くことにした
"後日"
慎 「こんにはー」
俺は後日に椿の母に連絡し会いにきていた
椿の母「いらしてくれて安心ですどうか椿と話してみてください」
そうして俺は椿に会いに2階へと足を運んだ
慎「椿いるかー?」
昔のように読んでみた
「・・・」
何も返事がなかった
慎「返事ないけど入るぞー」
部屋に入り周りを見渡すと
部屋は隅々まで掃除は行き届いており綺麗だった
しかしすぐに違和感を感じた
部屋の隅でブルブルと震えている椿がいた
大丈夫?と声をかけようと近くにいこうとすると
椿「近づかないで!」
そう言われてしまった
慎「本当に大丈夫か?」
そう椿に伝えた時にはっとした表情をしてこっちの顔をみた
椿「慎?」
わかってくれて嬉しかった
慎「そうだよ慎だよ」
そうすると椿はまるで存在を確かめるように顔を触る
すこしくすぐったい
椿は俺だとわかった瞬間に俺に抱きついてきた
慎「おっと!?」
少し驚いたが優しく背中を撫でる
目にはクマが酷く体も痩せ細っている
椿は抱きつく力がだんだん強くなっている
20分くらいだろうかそのままの状態から椿が起き上がり
俺も体を起こす
慎「大丈夫か?俺はお前のことが心配で会いにきたんだ」
椿「嬉しい」
お互いに少し笑う
椿「あのさ、1階に行こ」
コクッと頷き下の階へおりる
椿の母「椿大丈夫?」
椿「なんとか」
椿は笑顔か引き攣っている
無理をして笑顔をしているのはだろう
俺は椿の母にこうなってしまったことについて聞くことにした
慎「椿のお母さん少しきいてもいいですか?」
椿の母はこれから何を聞かれるのか察したように椿を席から外した
椿の母「それで、慎君が聞きたいのはどうして椿があんなに辛い思いをすることになったかについてでしょ?」
コクッと頷いた
椿の母「それはね、少し長くなるけどいいかしら?」
慎「はい」
椿の母「椿はねいつも3人の人と仲良くしてたのけれど、
その3人"藍"(あい) "詩音"(しおん) "麗華" (れいか)と
仲良くしてたけどある日その3人が椿を無視したり蹴飛ばしたりするようになったの、だんだんエスカレートして先生も無視したり酷こと(モラハラ、パワハラ)などをして椿を精神的にも肉体的にも追い詰めていったの、そしてついに椿のは精神的に壊れてしまったの」
俺は驚きが隠せなかった
なぜ前々から連絡をとっていたのに気づかなかったのか
なぜ辛いといってくれなかったのか
自分の無力さに絶望した
椿の母「こんなことがあってりすとかっと?とか言うやつもやってしまっていて、、、慎君に助けてほしい寄り添ってあげて欲しいの」
と椿の母さんはこちらに頭を下げた
慎「元々そのつもりできていたので任せてください」
椿の母はとても嬉しそうな顔をしていた
そうして俺は椿に会いに2階にあがっていった
次回へ続く
疲れてしまった幼馴染 @Melly_msann
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