概要
「せんぱい。明日も部室に来てくれたら、キスしてあげますよ」
ぼっちの高校二年生である俺、水無瀬透哉(みなせとうや)に対して、学校一の美少女と噂される後輩、阿世知涼那(あぜちすずな)はいつもうざ絡みして、部室に連行しようとしてくる。
今日は人前で「せんぱい、キスしましょう」なんてとんでもないことを言い出して——
今日は人前で「せんぱい、キスしましょう」なんてとんでもないことを言い出して——
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?