死神見習いと花屋

桃神かぐら

第1話 死神見習いと花屋

 灰色の街を、冷たい風が抜けていった。

 朝でも夜でもない時間。世界が一番、音を失う刻。

 その路地を、カイは歩いていた。

 黒い外套の裾が風に揺れ、背中の鎌が淡く鈍く光る。


 「今日からが、本番だぞ。」

 耳の奥に、上官の声が残っている。

 “死神見習い”という肩書きはあっても、実際に誰かの魂を導いたことはない。

 彼にとって今夜が、最初の任務だった。


 手に持つ帳面には、一行だけ名前が書かれている。

 エマ・フロレンス / 死期:間もなく。

 住所はこの街の外れ――古いレンガ造りの建物の一角。


 花屋。


 カイは立ち止まった。

 硝子越しに、白と黄色の花が並んでいる。

 夜なのに灯りがついていた。

 カーテンの隙間から見えるのは、小柄な女性。

 黒髪を後ろで束ね、花束をひとつずつ包んでいる。

 その手つきは、驚くほど丁寧だった。


 死を間近にした者とは思えない。

 彼女の動作は落ち着いていて、まるで“生”を確かめるように花に触れていた。


 カイは扉を押した。

 鈴が鳴る。

 エマが顔を上げる。

 彼女の瞳は、月光みたいに静かだった。


「いらっしゃいませ。……夜にお花を?」

「少し、見せてもらっていいですか。」

 カイの声は硬かった。

 死神であることを隠さなければならない。

 人間のふりをするのは苦手だった。


「ええ、もちろん。

 夜に花を選ぶ人は珍しいけど……悪くないですね。

 昼より香りがはっきりしますから。」


 エマは微笑んで、一輪の白い花を手に取った。

 「これは“スノウリリー”。

  花言葉は“再生”。 ……少し縁起がいいでしょう?」


 その言葉に、カイは一瞬だけ呼吸を忘れた。

 “再生”。

 死の向こうにある言葉。

 彼の世界では、そんな希望は教えられたことがなかった。


「……いい香りだ。」

「ありがとうございます。あなた、少し冷えてますね。」

 エマは小さく笑い、温かいお茶を差し出した。

 「花屋に来た人にお茶を出すのが癖で。

  香りが混ざると、落ち着くでしょう?」


 カイは受け取った。

 カップを両手で包むと、

 ほんの少し、人間の記憶が蘇るような感覚がした。

 花の香り、土の匂い、湯気。

 どれも懐かしい。


「あなた、誰かを探しているような目をしている。」

 エマが言った。

 その言葉に、カイの胸がどくりと鳴る。

 彼は一瞬、返す言葉を見つけられなかった。


「……仕事で、少し。」

「お葬式のお花、ですか?」

 カイは答えられずにうつむいた。

 彼女の声は穏やかで、責める色はなかった。

 むしろ、どこか優しくさえあった。


「いいえ、何も聞きません。

 花は誰のために選んでも、ちゃんと咲いてくれますから。」


 その言葉が、静かにカイの心に沈んだ。



 店を出たあとも、カイは立ち止まっていた。

 扉の向こうで、エマが再び花を束ねている。

 死期が近い者にしては、あまりにも穏やかだった。

 帳面を見直す。記録は間違いない。


 「……死ぬことを、知っているのか?」

 小さくつぶやいた声は、夜に溶けた。

 そのとき、花屋の奥の扉が開き、エマが外に出てきた。

 片手には花束。

 もう片方の手には、小さなバスケット。


 カイは思わず身を隠した。

 彼女はそのまま、街外れの丘へと向かう。

 月光が道を照らす。

 白い花が風に揺れ、花びらが一枚落ちた。


 彼女が立ち止まったのは、小さな墓の前だった。

 墓碑には、彼女自身の名前が刻まれている。


エマ・フロレンス ここに眠る


 カイは息をのんだ。

 エマは微笑みながら、花をそっと置いた。

 その仕草に迷いはない。


「――また、明日ね。」


 その声が風に乗って届く。

 まるで、生きていることを確かめるための挨拶のようだった。


 翌日も、カイは花屋を訪れた。

 日が傾きかけた頃、窓からこぼれる光が道を金色に染めている。

 扉を開けると、昨日と同じ鈴の音が鳴った。


「こんにちは。昨日の方ですね。」

 エマは、手にした花束を整えながら言った。

 カイは一瞬迷ってから、頷いた。


「……ええ。昨日の花、まだ咲いていたから。」

「嬉しいことですね。

 でも、花って生きているからこそ、枯れるんですよ。」

 エマは笑いながら、軽く指先で花びらを撫でた。

 指に小さな花粉が残り、それが淡く光を反射した。


 カイは無意識に尋ねた。

「あなたは、枯れることが怖くないのですか?」

「ええ、少しも。」

 即答だった。

 エマは花瓶の水を替えながら、穏やかに言葉を続けた。


「枯れるってね、“終わり”じゃないんです。

 地面に落ちた花びらが土に還って、また春に咲く。

 人の命も、きっと同じですよ。」


 カイは言葉を失った。

 死神の世界では、“命”とは一度きりの線であり、

 その線が途切れた時に“導く”のが彼らの役目だ。


 けれど今、目の前の女はその理を笑って超えていた。


「あなたは……死ぬことを、知っているんですか?」

 思わず零れた問い。

 エマは手を止め、カイを見つめた。


「ええ。知ってます。」

 それは穏やかで、風のような声だった。

「私は、ずっと昔にお医者様から言われたの。

 “もう長くはない”って。

 それから毎朝、自分のお墓に花を供えるようになったんです。」


「……なぜそんなことを?」

「生きているうちに、“ありがとう”を言っておきたくて。

 墓に花を置くたびに、私は“今日も生きた”って確かめられるんです。」


 カイの胸が、微かに熱くなった。

 彼女の言葉は、まるで“生”そのものだった。

 死を知っているからこそ、彼女の手は優しく、声は穏やかだった。


「あなたは、不思議な人ですね。」

「よく言われます。

 でも……あなたの方が、もっと不思議よ。」

「俺が?」

「ええ。あなたの目には“光”が映っていないのに、

 心の奥に小さな灯があるように見える。」


 その言葉に、カイの喉が詰まった。

 光――

 死神には見えないもの。

 けれど、彼女には見えているらしい。


「花屋ってね、人の顔をたくさん見るの。

 誰が疲れているか、誰が泣いたあとか、だいたい分かるんですよ。」

「……俺の顔は、どう見えます?」

「うーん……そうね。」

 エマは少し考えてから、柔らかく笑った。

「“まだ生まれていない子ども”みたいな顔。」


 カイは息を呑んだ。

 “生まれていない”――死神に向けて、そんな言葉をかける人間はいなかった。

 だが、その表現はなぜか温かかった。


「あなた、本当は“死”を知らないんでしょう?」

 エマの問いに、カイは答えられなかった。

 彼は無表情を装ったが、胸の奥に波が立っていた。


「死神さん。」

「……どうして、そう思うんです。」

「だって、あなたの手が優しいから。」


 カイの指先が震えた。

 人間には見抜けないはずの正体を、

 彼女はもう気づいていた。


 しかし、エマの目には恐れも拒絶もなかった。

 ただ、微笑みがあった。


「お花を渡すときにね、その人が何を思っているか、

 手の温度で分かるんです。

 あなたの手は……“奪う”手じゃない。」


 沈黙が流れた。

 外では夕立が始まり、雨音が静かに硝子を叩いた。

 店内の花々がしっとりと濡れ、香りが深くなる。


「雨の匂い、好きなんです。」

「どうして?」

「花が一番、素直になるから。

 香りを隠さずに、まっすぐ広げる。

 人も、そうであってほしいなって思います。」


 カイは、その横顔を見つめていた。

 雨の滴が窓を伝い、エマの影を滲ませる。

 この人の魂を――奪うのが、自分の任務。


 けれど、今はただ、彼女の言葉を聴いていたかった。


 季節が、ひとつ傾いた。

 風の色が変わり、通りの花々も少しずつ香りを弱めていく。

 カイは、気づけば毎日のように花屋を訪れていた。


 理由は簡単だ。

 任務だから――そう言い訳していたが、

 心のどこかで、もう違うと知っていた。


「おはようございます、死神さん。」

 そのあだ名を、エマはもう隠そうとしなかった。

 カイが驚くと、彼女はいつも小さく笑う。

 「だって、隠せてないですよ? その目の奥に、夜があるもの。」


 カイは、否定しなかった。

 否定すれば、彼女の優しさまで否定する気がしたから。


 その日、エマは咳き込んでいた。

 机の上に散らばる花びらが、ひとつ、ふたつ、指に張りつく。


「大丈夫ですか?」

「ええ、大丈夫。……ちょっと、季節の変わり目ですから。」

 笑って見せるが、声が少し震えていた。

 指の節も細く、冷たい。


 カイは花瓶の水を替えた。

 彼女が立ち上がる前に、手を伸ばして。


「ありがとう。……本当に、優しいのね。」

 その言葉に、カイは何も返せなかった。

 優しさが、死神にとってどんな罪か、彼は知っている。


 夕暮れ、エマは店の奥から古い木箱を取り出した。

 中には、乾いた花束がいくつも詰まっている。


「これ、全部“ありがとう”の花なの。」

「ありがとう?」

「ええ。お客さんが“誰かに伝えられなかった言葉”を、

 代わりに花に託してくれたの。」


 エマは一つひとつの花を撫でながら、

 まるで昔の友達に触れるように微笑んだ。


「この花たちはもう枯れてしまったけど、

 想いは、香りのようにどこかに残ってる。

 だから捨てられないの。」


「あなた自身の“ありがとう”は?」

 カイが尋ねると、エマは静かに息をついた。


「そうね……まだ言えていないのかもしれません。

 生まれてから今まで、たくさんの人に助けてもらって、

 でも、いちばん“ありがとう”を言いたい人には――」


 言葉が途切れた。

 その先に、涙の匂いがした。


 夜、カイは街を見下ろす丘に立った。

 月が沈みかけ、街灯がぼんやりと霞んでいる。

 手の中の帳面を開く。

 “エマ・フロレンス――死期、三日以内”


 心臓が鳴った。

 任務の終わりが近い。

 けれど、それは終わりではなく、“別れ”の予告だった。


 風が吹く。

 花の香りが混ざった。

 それは、エマの店から流れてくる“香り”だった。


 次の日、カイが店を訪れると、エマは外に椅子を出していた。

 日差しが柔らかく、彼女の髪が金色に透けて見えた。


「今日は、働く気になれなくて。」

「……少し、休んでもいい。」

「ねぇ、死神さん。」

「なんですか。」

「もしも、人が死んだあとも“香り”が残るなら、

 あなたはそれを感じることができますか?」


 カイは少し考えてから、首を横に振った。

「俺たちは、香りを知らない。

 匂いも、音も、温度も。

 ただ、“終わり”を感じ取るだけだ。」


 エマは目を閉じた。

「じゃあ……あなたは、まだ生きていないのね。」


 その言葉に、カイは何も言えなかった。

 静かな時間が流れる。

 風が花びらをさらい、膝の上にひらりと落ちた。


「この花、あなたにあげます。」

「理由を聞いても?」

「あなたが、初めて“優しい死神”だから。」


 カイはその花を受け取った。

 白いリリー。

 昨日よりも香りが強く、どこか懐かしい匂いがした。


 その瞬間、彼は確かに感じた。

 胸の奥で、何かが――“鼓動”した。


 夜、花屋の灯りはつかなかった。

 扉には鍵がかかっておらず、風鈴だけが寂しく鳴っている。

 机の上には一通の手紙。


「死神さんへ」

 もしあなたがこれを読んでいるなら、

 私は、もうお花の中にいます。

 たくさんの“ありがとう”を受け取ったから、

 最後にそれを、あなたに返したかった。

 あなたの心に、花が咲きますように。

                  エマ


 カイの視界が滲んだ。

 涙という感情を、初めて知った。


 その夜、

 街の上に小さな白い花が咲いた。

 屋根の上、電線の上、誰も気づかない場所に。

 花びらは光り、香りは風に乗った。


 死神見習いの胸の中で、

 “初めての鼓動”が静かに続いていた。


 夜半、風が鳴いた。

 カイの前に立つ影――黒衣の男。

 同じ外套、同じ鎌。だがその瞳は氷のように冷たかった。


「見習い。貴様、命を回収していないな。」


「……まだ、彼女の魂は準備ができていない。」


「魂の準備など関係ない。時が尽きれば、導く。それが掟だ。」


 上官の声は、乾いた鐘のように響く。

 掟。それは死神の世界を保つ唯一の法。

 ひとつ破れば、世界の循環が乱れると教えられてきた。


 けれど、カイの胸にはすでに花の香りが染みついていた。

 それは、エマが残した優しさの香りだった。


「お前は、感情を持ったな。」


 上官の瞳が、淡く光った。

 その光は刃と同じ鋭さで、心を切り裂く。


「感情を持った死神は、死ぬ。」


 それが、この世界の真実だった。


「……どうして、そんな掟がある。」


「死神が“愛”を知れば、魂を導けなくなる。

 魂を導けなければ、世界が溢れる。

 だから感情は、最初から削ぎ落とされて生まれるのだ。」


「だが、彼女は――生きていた。」


「それが罪だ。」


 カイの胸に、冷たい風が吹き抜けた。

 掟の意味が、ようやく理解できた。

 “愛すれば、奪えない”。

 それは、死神にとって致命的な欠陥。


 そのとき、遠くで鐘の音が鳴った。

 人間の世界の“死の合図”。

 カイの帳面が光り、名前が消えかけている。


「……エマ。」


 彼は走り出した。

 上官の声が背後から響く。


「行くな。行けば、お前も消えるぞ!」


 その警告を振り切って、夜の街を駆け抜けた。

 道の両側に、花びらが舞う。

 風が泣き、灯が揺れる。

 時間が、彼だけを拒むように遅く流れた。


 花屋の灯は消えていた。

 扉の前に座り込むと、外は静まり返っていた。

 カイは扉を押し開けた。


 中には、ベッドの上で眠るエマがいた。

 白いシーツ、胸の上の花束。

 彼女の頬には、まだ温もりが残っていた。


 カイはそっと近づき、彼女の手を取った。

 もう冷たかった。

 けれど、指先には小さな花粉がついていた。

 生きていた証。


「……間に合わなかったのか。」


 膝の上に涙が落ちた。

 死神の涙。

 それは世界を乱す最初の雫だった。


 部屋の空気が揺らいだ。

 花が一斉に咲き、香りが広がる。

 その中に、微かな声がした。


「死神さん……。」


 カイが顔を上げると、花の間に彼女の姿があった。

 白い光に包まれ、穏やかに微笑んでいる。


「迎えに来てくれたのね。」


「……俺は、掟を破った。」


「いいのよ。誰かを想うことは、掟よりも大事なこと。」


 エマは一歩近づいた。

 花びらが彼女の肩をすべり落ちる。


「あなたの中に“心”が咲いた。

 それは、生きることと同じ。」


 カイの手に、彼女の手が重なる。

 その瞬間、世界が静止した。


「ありがとう。」


 エマは微笑み、光の中に溶けていった。

 花々が風に舞い、香りだけが残る。


 カイは跪いたまま、空を見上げた。

 星がひとつ、流れていく。

 その尾に、白い花びらが散っていた。


 彼の背後で、上官の声が低く響く。


「……掟は破られた。」


「それでも、導きは果たされた。」


 カイは立ち上がり、胸に手を当てた。

 そこには鼓動があった。

 ――“生”の鼓動。


 夜が、終わっていた。


 空の端に、初めて見る光が差していた。

 冷たい闇の街が、少しずつ色を取り戻していく。

 花屋の屋根に積もった花びらが、金色に透けて揺れた。


 カイは、その光の中で目を覚ました。

 いつもの黒衣は消え、かわりに白いシャツをまとっていた。

 鎌も帳面もない。

 あるのは――手のひらに残る、ひとひらの白い花びらだけ。


 風が吹く。

 香りが、懐かしかった。


 彼はゆっくりと立ち上がった。

 店の中には、昨日の花がまだ咲いていた。

 エマの姿はない。

 だが、花たちはまるで彼女の声を覚えているかのように、

 朝の光に顔を向けていた。


 扉を開けると、街は目を覚まし始めていた。

 市場の人々が荷を運び、子どもたちの笑い声が遠くに聞こえる。

 カイは初めて、“朝”という時間を肌で感じた。


 すべてが生きていた。

 風も、土も、音も。


 そのとき、花屋の前に一人の少女が立っていた。

 両手に小さな壊れた花束を抱えている。


「おじさん……このお花、直せますか?」


 少女の声は震えていた。

 花の茎は折れ、花びらが散りかけている。


 カイは一瞬、言葉を失った。

 “死んだ花を直す”――それは、死神の役目ではなかった。


 だが、今の彼の手は冷たくなかった。

 指先には温もりがあった。

 カイは膝をつき、花を受け取った。


「大丈夫。

 ……もう一度、咲かせてみよう。」


 花を手の中に包み込むと、光が滲んだ。

 それは小さく、やさしい光。

 折れた茎がつながり、花びらがゆっくり開いていく。


 少女が目を丸くする。

 カイは微笑んだ。

 「ほら。ちゃんと、生きてる。」


「ありがとう!」

 少女は嬉しそうに走り去った。

 その背中に、エマの声が重なって聞こえた気がした。


 店の奥、窓辺の花瓶に一輪のリリーがあった。

 枯れかけていたはずなのに、朝日を受けて咲き直している。

 その花びらの中央に、銀の羽が一枚、そっと置かれていた。


 カイはそれを見つめ、静かに呟いた。

 「……ありがとう、エマ。」


 窓の外では、風が花を運んでいく。

 通りには、新しい花屋の看板が揺れていた。


「白い花の店」 店主:カイ・フロレンス


 彼の姓は、彼女の名を受け継いだものだった。


 朝の光の中で、

 カイは初めて“生きている”と感じた。


 手の中の花が、柔らかく香った。

 その香りは、確かにあの人の記憶だった。


花は、枯れても優しい匂いを残す。

そして、人もまた――誰かの心に咲き続ける。


 カイは微笑み、花屋の扉を開けた。

 鐘の音が、穏やかに鳴った。


 白い花の朝が、始まった。


 ここまで読んでくださって、ありがとうございます。


 この物語は、「死」や「別れ」を悲しいものとしてではなく、

 “誰かの中に残る優しさ”として描きたくて書きました。


 人がいなくなっても、

 その人の声や笑顔、香りは、きっとどこかに残っていて。

 それが風や花みたいに、そっと誰かを癒やしていくのだと思います。


 カイが見つけたのは、奪うことではなく、渡すこと。

 エマが残したのは、“生きる”という香り。


 もしこのお話が少しでも心に残ったら、

 ぜひコメントやリアクションで教えてください。

 作者として、それが何よりの励みになります🌼


 今日も、あなたの一日が優しく香りますように。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

死神見習いと花屋 桃神かぐら @Kaguramomokami

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

カクヨムを、もっと楽しもう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ