概要
クズな俺、TSしてパーフェクト美“聖”女を演じる!
ノース大陸の北部にあるカリデッカ聖国。ここには――三百年生きる“聖女”が居た。
名はクズミ。
前世は三十過ぎのヤニカスおっさんで、異世界転生した“聖女”である。
聖女クズミはとある理由から“聖女プレイ”を強いられていた。
そのせいで一人称は、“俺” から “私” へ。
そのせいで口調は、“ぶっ飛ばすぞ” から “滅しますよ” へ。
そのせいで座右の銘は、“他力本願” から “隣人を愛しましょう” へ。
これは中身男の聖女が厄介事に巻き込まれたり、世の男共を弄んだりする、摩訶不思議な異世界転生物語である。
「すぅ……ふぅう……え?
タバコは毒物? なに言ってるの。乾いた薬草を紙で巻いた大人の回復薬だよ」
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中毒性あり!
名はクズミ。
前世は三十過ぎのヤニカスおっさんで、異世界転生した“聖女”である。
聖女クズミはとある理由から“聖女プレイ”を強いられていた。
そのせいで一人称は、“俺” から “私” へ。
そのせいで口調は、“ぶっ飛ばすぞ” から “滅しますよ” へ。
そのせいで座右の銘は、“他力本願” から “隣人を愛しましょう” へ。
これは中身男の聖女が厄介事に巻き込まれたり、世の男共を弄んだりする、摩訶不思議な異世界転生物語である。
「すぅ……ふぅう……え?
タバコは毒物? なに言ってるの。乾いた薬草を紙で巻いた大人の回復薬だよ」
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中毒性あり!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!聖女(おっさん)の〝くすり〟と来るコメディ作品
ひとまず第2章まで読ませていただきました。
三十過ぎのおっさんがTS転生し、最強聖女として活躍するお話。
しかし、一番の魅力は〝無双〟ではなく、コメディタッチな文章とキャラクターにあるように感じられました。
あらすじをご覧いただければ分かると思いますが、下ネタが多めです。多めどころか、隙あらば入り込んできます。
ただ、これらは主に言葉遊びとして使われており、生々しい表現や描写は(とりあえず第2章までには)なく、不快にさせない塩梅が見事でした。むしろ振り切っていて清々しいです。
いったい何度〝くすり〟とさせられたことか……!
中身がいい感じに〝おっさん〟している、素晴らし…続きを読む