HANABI
Unknown
HANABI【850文字】
今日、夜にプロ野球を見ながら音楽を聴いていたら急にドーンという音が聞こえたから、何事かと思ってアパートの外に出たら、空に大きな花火が打ち上がっていて、とても嬉しい気持ちになりました。
なんだか、とても得した気分です。眼福。秋の夜長の花火は綺麗でした。もちろんスマホで撮影した。
YouTubeにショート動画として投稿した。
姉にLINEで聞いたところ、どうやら地域のお祭りがあったらしい。
お祭りには興味ないけど、花火は雄大で美しい。
花火も美しいけど、君も美しいよ。僕のフィアンセになってクレメンス。結婚しよう。永遠に続くものは無いと知っているよ。だけど僕は永遠が終わるその時まで君と一緒に居たいんだ。儚いからこそ、この世は美しい。岡山の県北で僕は待ってる。
ふーー。たばこがうまいぜー。
やはり大勢で花火まみれになると最高やで。
花火といえば、俺が皆さんにオススメしたい曲がYouTubeにあるので紹介する。
「変態糞HANABI」
でYouTubeで検索すると、めっちゃ笑える動画が出てくる。
厳密なタイトルは、「【コメ付き】変態糞HANABI 比較」である。
前回の短編で俺が紹介した「変態糞 never knows」の動画と併せて、ぜひ見てほしい。「変態糞HANABI」も実は超名曲なんだわ。
ミスターチルドレンの名曲をカバーしている動画だ。めっちゃ笑えるから共有したい。
俺はみんなと笑って生きたい。もう泣くのは辞めよう。君に涙は似合わない。
君が笑うためのサポートを俺は惜しまない。
例え俺が糞まみれになろうとも、君が笑うならそれでいい。
空を見上げてごらん。
今日は綺麗な花火が見えるよ。
花火は僕らを祝福してる。俺達の青春はまだ始まってないみたいだ。
空に打ちあがる花火のように、僕らの存在は儚い。だからこそ一瞬でも繋がっていたいんだ。
もう寂しくないよ。君には俺がいる。大丈夫だよ。俺はいつもここに居る。
もう一度、もう一度、もう一度、もう一度。
やったぜ。 投稿者:変態糞Unknown 8月16日(水) 07時14分22秒
おしり
HANABI Unknown @ots16g
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
関連小説
彼女が欲しい男(29)/Unknown
★3 エッセイ・ノンフィクション 完結済 1話
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます