概要
その指先に宿るのは、文才か、電圧か。
俺の担当作家が、おかしい。
締め切りが迫るとエナジードリンクをがぶ飲みするのはいつものことだったが、
ある日から彼女は指先から静電気を放ち、あろうことか俺のスマホを充電し始めたのだ。
挙句の果てには「脳波でBluetooth接続する」とか言い出して、俺が愛してやまない先生の小説の結末を、勝手にネタバレしてくる始末。
誰か助けてくれ。締め切りと俺の楽しみが、同時に殺される……!**
締め切りが迫るとエナジードリンクをがぶ飲みするのはいつものことだったが、
ある日から彼女は指先から静電気を放ち、あろうことか俺のスマホを充電し始めたのだ。
挙句の果てには「脳波でBluetooth接続する」とか言い出して、俺が愛してやまない先生の小説の結末を、勝手にネタバレしてくる始末。
誰か助けてくれ。締め切りと俺の楽しみが、同時に殺される……!**
読んでくださる全ての皆さまへ感謝と敬意、を評して,ご挨拶致します。ありがとうございます
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