四季折々に姉妹。

あだち【14歳】

第1話

最近、おかしな夢を見る。

この夢の中で、私は違う誰かになる。

五感は弱々しく、指先まで私の意思では動かせない。

ただ、感じるもの全てが他人事ではないような気がする。


一昨日は、可愛らしい女の子とパフェを食べる夢

昨日は、大きな車に乗って大きな建物に向かう夢

そして、今は泣いている女の子の声が聞こえる。

私の視界は閉じている。

はっきりと言葉が聞き取れないのは、私の耳が悪いからなのか、女の子の放つ声が言葉になっていないのか。

「かな..ず...たす.....い...から」

最後に何か聞き取れた気がするけど、もうわからない。

起きてしまえばほとんど覚えていないのだから。

沈み行く意識の中、泡になって溶け出す夢のかけら。一つ一つが大切なものであり、無くしてはいけないものだと強く思う。

一度無くしてしまったものを取り戻すことは大抵不可能であり、取り戻せたとしても犠牲はつきもの。

それでも何かを得るために、私たちは日々選択をしている。

この夢にはそんな意味が込められているような気がしてならない。

ただ、少なからず物事には終わりがくる。

この日を境に、もうあの夢の続きを見ることはなくなった。

この夢を捨てた私は、何を得るのだろう。


首筋に鋭利なものを突きつけられているような暑さに目を覚ます。何かの拍子でクーラーが停止している。全身に汗を纏わせながら身を起こすと、視界の隅にぴょこぴょこしたものが写る。

「ねえちゃん、おねしょ?」

暑いからだろうか、母親に結われたであろう小さな丁髷を額の前で揺らしながら私の下半身を見ている妹がそこにいた。

「いや、汗だから」

「お漏らしあねきー!」

きゃーっと部屋を飛び出し走り去っていった。

「なんだったんだ」

それにしても私と妹は顔が似ていない。

私は中性的な顔立ちに対して、妹はなんとも可愛らしい顔をしている。

やることは可愛らしくはないが。

ふと外を見る。

雲ひとつない真っ青な空。

ここまで澄んでいる空を見ると、嫌でも私の心も晴れてしまう。

何をするでもなく、これまで通りただ一人で一ヶ月半を過ごす。

そんな無機質な夏休みが始まったわけだ。


居間に顔を出すと母親が朝食を用意してくれていた。

時計を見るともう十一時。ほとんど昼食だ。

「あんたほんと寝るのが趣味なのね。布団は自分で洗いなさいよ」

朝からエプロン姿の母親が、重そうな洗濯籠を此見よがしに見せつけてくる。

「なんでよ」

「あんたが"おちょろちょろ"したことを我が偉大な娘が教えてくれたのさ」

なんとも変な家に生まれたもんだ。

「あの子お母さんのリップとか使ってたよ」

「なにぃ!?」

一瞬で標的が変わったので、ソファに腰掛けて冷めたパンを齧りながらテレビを眺める。

退屈なニュースを見てるとまた眠ってしまいそうになり、目線をそらした先に外を駆け回る子供達が映る。

私もあの頃は友達と呼べる子がいたなあ。

友達なんていない今の私は、家にいてもダラダラ暇を潰すだけ。

外を無邪気に走り回る子供たちの中に、かつての影が映る。

「散歩でも行こうかな」

母に叱られている妹にベーッと舌を出して、軽く着替える。

ゲンコツを貰ったであろう妹の「痛ってー!」という言葉に、「行ってきまーす」と軽く返事をして身支度をした。


「......」

私の馬鹿。

ぼうっと眺めていたニュースには、最高気温37°と書いてあったはずだ。

ただ、出てきてしまった以上戻るのも馬鹿馬鹿しい。

白のワンピースを着てきたことに関しては自分を褒め称えたいが、財布を忘れたことに関しては反省文50枚でも足りないくらいだ。

乾いた喉を唾で潤すのは、何とも虚しい。

でも、家にいいるよりかはずっとましだと思う。

やりたいことなどは特にないが、何もしていないのは時の流れが遅く感じて思考が止まる。

それでも、大嫌いな学校に行く必要もない夏休み。まるでどこまでも続く広大な空の下に私だけが存在しているのではないかと錯覚してしまうほどに、孤独な夏を肌で感じる。

ふと、高校生が始まる前の自分と今を照らし合わせる。言ってしまえば、背が伸びた以外何も変わらない。

小学生の時は夏休みに友達と遊びに行くなんてことはよくあった気がする。

中学生になったころか、それとも小学校高学年には既にそうだったかはわからないけど、いつの間にか遠い私は、今の私になった。

きっかけは小学校4年生くらいの時、当時よく遊んでいた高橋という女の子が、私の妹に手を上げた事があった。

理由は複雑。

高橋はどうやら私のことが好きだったみたいで、今思えば過剰なくらい私にベッタリだった。

一方妹はお姉ちゃん子で、どこへ行くにも私に付いてくる。

そんな妹が邪魔だったらしく、私が目を離したすきに妹の手の甲をカッターで切りつけた。

少量の出血と痛みに恐怖を感じた妹は高橋の元を離れ、トイレにいた私に泣き叫びながら助けを求めてきた。

部屋に戻り、明らかに動揺した高橋に私は何をしただろう。罵詈雑言の嵐だったかもしれないし、馬乗りになって髪の毛を引っ張っていたかもしれない。家で遊んでいたことが不幸中の幸いで、騒ぎに駆け付けた親が後は対処してくれた。

そのことがあって以降、私は高橋を全力で軽蔑していた。

行き過ぎた愛は憎しみに代わるとはよく言ったもので、事件が起こってから半年も経たない内に私は孤立した。

クラスの中心的な存在だった高橋は己の立場を案じて、あることないこと私の噂話を流していた。

真実を伝えることすら億劫に感じた私は、幼いながらにも一人で生きていくことを決めた。

そんなこともあり、今この青空の下にいる。

特に後悔はしていない。するとすれば妹の手から傷が消えていないことだ。

あれからどことなく余計な外出は控えるようになったが、心に深い傷を残していなくて本当に良かったと思う。

私も大概妹が好きなものだ。あはは。

などと考えていると、家から3キロほど離れたところにある神社が目に入ったことで、ずいぶん歩いたことに気が付く。

木の数に比例するように増える蝉の声に歓迎され、鳥居の前に立つ。

「久しぶりに来た」

遠く幼いころの記憶がフラッシュバックする。

ここは小さいころに家族で初詣に来たことのある神社だ。

時代の流れとともに発展する街に抵抗するように、昔のまま姿を変えない神社を勝手ながら誇らしく思う。

恐る恐る鳥居を抜けた瞬間、不思議とあの頃に戻ったかのような気持ちになる。

というか、明らかに空気が変わった。

汗で濡れていた部分に冷気が漂い、いつのまにか蒸し暑さは感じなくなっている。

ただ、怖くはない。

参道を進み、本殿前の階段に腰を掛ける。

十年ほど前、家族で来た際に妹と参拝したのを思い出す。何を願ったのかはもう覚えていないが、合わせた小さな手で願うには大きすぎることだったと思う。なんて昔話に耽ていると、あることに気付く。

「あんなところにビルなんてあったっけ」

私の家から神社まで少々上り坂になっているため、神社から家の方角を見るとちょうど見下ろす形になる。

なので街がよく見えるわけで、当然見えている景色と認識に齟齬がある場合は違和感が生まれるのだ。

すると唐突に冷たい風が吹き、私の髪を揺らす。


「ここからの眺め、綺麗だよね」


不意に声をかけられ、思わず立ち上がる。

そこには、すらっとした長い足と大粒の瞳が特徴的で、可愛い以外の言葉が見つからないほどの完璧な見た目の女性がいた。

「だ、誰ですか」

「ただの女の子です」

「えと、何歳?」

可愛いとは言ったものの、女の子と言えるような年齢には見えない。だからといっておばさんとは程遠いが。

「あなたより十個は上ね!」

隠すこともなく素直に答えてきたことに驚きつつも、女性同士の会話であることを思い出す。

「私は、十六です」

「なにそれ、あてつけ?」

ぷくっと頬を膨らませる。

私の年齢を聞いてもなお十個上に訂正を加えないのは、そういうことだったんだろう。

「えーと。よくここにくるんですか?」

気まずさ故になんて声をかけたらいいかわからず、面白みに欠けたことを尋ねてしまう。

気まずくなくても面白いことなど言えないが。

「ん-ん、20年ぶりくらい」

少なくとも散歩コースとか、そういうのじゃないらしい。それにしても20年ぶり、何か理由でもあるのだろうか。

「なら、どうして今日ここに来たんですか?」

「あなたがここにいるからよ」

想像より180度ほどずれた回答に動揺する。

「わたしが、ここに?」

「そうそう。運命ってやつ」

さっきから何を言っているのか本当にわからない。七話辺りから見始めたドラマを理解しようと藻掻いている気分だ。

私はこの人を知らないのに、この人は私を知っている?お調子者の冗談の類だろうが、生憎私はそういうものに慣れていない。関係を築くにしても、順序というものがあると思う。

「そ、そもそもお姉さんはどこに住んでるんですか?」

「あー、まって。お姉さんって呼ぶのはやめよう」

「え?はい」

私の中の順序というものに軌道修正したつもりが、軽々しく流されてしまう。

まあ、自分のことを女の子と言うくらいだ、年齢にコンプレックスを抱いているのかもしれない。

「なら、なんて呼んだらいいですか?」

「んー、アイでいいよ」

「アイさんですね」

"でいいよ"に違和感を抱きつつも、これ以上突っ込んでも面倒臭そうなので敢えて触れずに流す。

それにしても、無言が辛い。

さっきからニヤニヤと私のことを見るばかりで、話しかけてくる気配はない。

やはり気まずい.....。

「こ、ここは涼しいですね」

一つ返事が来れば終わりそうな内容で間を繋ごうと粘る。

「そうでしょー、まるで時が止まってるみたいにね」

私のつまらない会話を盛り上げようと、冗談混じりに返してくれた。

しかし、そう言うアイさんの目は、今度は冗談を言っているようには見えない。

一体、アイさんは何者なんだろう。

私がいるからここにいるというのも、冗談じゃない可能性もあるのだろうか.....?

思考を巡らす私の頭の中は、まるでSF映画の冒頭のように宇宙を彷徨っている。

率直に聞いたら、答えてくれるのかな。

「あの、アイさんって.......一体何者なんですか」

「何その尋問みたいな聞き方は」

アイさんはクスクス笑い、顔をグッと近づけてくる。確かにこれではただの尋問だ。本当に私は人との距離感が下手くそだ。

「私のこと、知りたい?」

近い。いい匂い。相手は女性なのにドキドキする。

「え、と、はいぃ」

動揺から気持ちの悪い返事になってしまう。

「あんま詳しくは話せないけど、いいよ」

アイさんは淡々と自分について話し出した。

まずアイさんは26歳。猫が好き。得意なものはゲームで、苦手なものは説教。好きな食べ物はオムライス。苦手な食べ物はないらしい。夏休みの間だけこの辺りに住むらしい。

ていうか、これって。

「ただの自己紹介?」

「あなたが何者か聞いてきたのよ」

そうだけど、そうじゃない。

でもうまく言葉にできないでいると、アイさんが先手を打つ。

「もう少し先に、教えてあげる」

まるで心を読まれているかのように、アイさんは言う。

「じゃあ、また今度教えてください」

「うむ」

それにしても、久しぶりに他人とまともな会話をしたような気がする。

まともか?まあそこは置いておこう。

するとアイさんが身を乗り出して私の手を取る。

「ね、ね、また明日もここにきてよ」

「え、えと、はい」

急なこともあり、不器用な返事をする。

「よっしゃあ、決まり」

ガッツポーズをするアイさんの姿はどこか見覚えがあるように感じる。

確か、遠く昔にそれを目にしたような。

脳裏に浮かぶ霧掛かった情景に目を凝らす。

途端、同時に視界を奪われる。

正確に言えば、私自身の体が既にそこから引き離され、眠りから目覚める前の無意識が続くような感覚に陥る。

これまで感じていた涼しさは、夏の暑さへと変貌していく。

けど、そこにまだアイさんの気配を感じる。

「明日も必ず来るから!今度こそ約束!」

その声は、もう見なくなった不思議な夢の女の子と同じ。

今度ははっきりと聞き取れた。

掠れゆく意識の中、アイさんを目掛け倒れ込む。

優しく受け止めたアイさんは私に何か言う。

「な....ね...え...ん....」

最後はやっぱり聞き取れなかったけど、きっとまた会える。

明日もここへ来て、話せばいいんだ。

これが、私とアイさんの摩訶不思議な出会い。


今度はクーラーがついていたので、暑さに無理矢理起こされることはなかった。

つい昨日の出来事が、夢の話にすら思える。

久しぶりに立ち寄った神社で出会った、アイさんと言う女性。

私の意識がなくなった後、階段で寝ている私を宮司の方が起こしてくれた。

そして、驚くことに私が起こされた時間は十二時を少しすぎた頃。

家を出たのが十一時半、その後神社に行きアイさんと話していた時間を考えると、もう三十分から一時間は遅く計算してもいいと思う。

時間の流れが明らかにおかしい。

気を失う前に聞こえたアイさんの一言を思い出す。

『明日も必ずくるから!今度こそ約束!』

今度こそってなんだろう。

過去に会ったことあったっけ?

アイさんが間違えただけなのか、私が覚えていないだけなのか。

「もう、会いに行こう」

会って話さないとわかんないし、ほっといたらダメな気がする。

私がこれまで見てきた夢のこと。

はっきりとは思い出せないけど、あの夢を見ることに何か必ず意味があるはず。

ここ数年間の空白の夏休みを取り戻すかのように、私は一歩踏み出す。


私の前向きな気持ちに喝を入れるかのような日差し。

それでも涼やかな私の気持ちは神社へと向く。

扉を閉めようとするとパジャマ姿の妹が見送りに来た。

「ねえちゃん、どっか行くの?」

「うん、ちょっと散歩」

着いてきたいのかな、でもアイさんと会わせるのは気が引ける。

「帰り遅い?」

「んー、多分昼には戻るかな」

「そっか、早いね」

もしあの神社の時空が歪んでいたとすれば、帰りは早いからね。

「今日の夜お祭りあるんだよー」

「そうなんだ、行ってくるの?」

もじもじする妹。

「ねえちゃんと行きたーい」

「えっ」

とっさに「えっ」と出てしまう。

なんせ妹に誘われるのは数年ぶり。

あの一件が起こって以来、妹は余計な外出を控えていた。

「なに、嫌なの?」

不貞腐れ気味な妹の顔が可愛くて笑顔になってしまう。

「いいよ、ねえちゃんと行こっか」

「うん、また夜ね」

「うん、また」

妹に見送られて、神社へ向かう。

道中、妹のことを考える。

私と同じなのは、あまり外へ出ないこと。

私と違うのは、それでもクラスメイトには好かれていること。

この理不尽な差は一体何故だ。

まあ、愛嬌だろうね。

なんだかんだ学校では元気にやってるみたいで私は安心だ。

妹ももう中学3年生。

今日の祭りを機に、妹の人生がより良い方向へ進んでくれるんじゃないかと胸を躍らせる。

自分のことではないのに、自分のことのように妹を考える私は、いい姉だ。うん。


しばらく歩くと坂の先に神社の鳥居が見えてきた。そこでふと歩いて来た道を振り返る。

「やっぱり、ビルなんてない」

この前神社から見た景色とは、少々相違がある。だからなんだと言われたら、私ならそこで話を終わらせるが。

とりあえず早く神社に入らなければ。

小走りで鳥居まで走り、一度止まり、意味があるかわからない一礼をして、一歩二歩と踏み出す。

鳥居をくぐると、以前と同じような涼しげな空気が汗を冷やす。

外と比較すると何故か若干薄暗い雰囲気に包まれ、ゆっくりと本殿へ向かう。

以前と同様に本殿までは行かず、途中の階段に腰をかける。

改めて来た道を見渡すと、やはり知らないビルが建っている。それも3棟も。普段との見え方の違い?それともここは私の知らないどこかと繋がっていて、今私が見ている景色はただそっくりなだけの全く別の地域?なんてありもしないことを考えていると、急に吹いた冷たい風に私の麦わら帽子が攫われた。

たるんだ赤い紐を掴み損ねた指の先で、すらっとした白い腕が私の麦わら帽子を見事にキャッチする。

「ごめんごめん、待った?」

まるで少女漫画のヒーロー振りの登場の仕方に、思わず笑みが溢れる。

「私も今来たとこです」

「それよりこの前は大丈夫だった?急に寝ちゃったから心配したよ」

アイさんの言葉に疑問を感じる。

私は確かに話の途中で急に意識が遠のいた。

それはただの眠気ではなく、触れている空気全体が私の意識を多方向に引き離すような感覚。

あの時の私を客観視することは難しいが、ただ眠くて寝たわけじゃないことはわかる。

「あの、私が寝た後、アイさんはどうしたんですか?」

「私も帰らなきゃ行けなかったからね。住職さんに起こすよう頼んでから帰ったよ。置いてったの怒ってる?」

淡々と答えるアイさん、嘘をついているようには見えない。

なら、もう少し時間を置いて改めて聞こう。

お互いにあまり距離も近くないし。

「いえ、怒ってるとかじゃなくて、寝ちゃってすみません」

「あはは、もしかして昔から寝るのが好きな子だったなー?」

正解ではあるものの、今回のは別に寝たわけではない。結果的に寝ていたことになってはいるが。もしかして、寝るのが好きすぎて無意識に寝てしまう体になったのでは?そうなったら大変なことになる。流石の私も大衆の面前で寝たことなどない。

「そういえば、あなたのことはなんて呼んだらいい?」

不意に尋ねられ、まだ名乗っていないことに気づく。

「千歳でいいですよ、苗字です」

「千歳かぁ、長生きしそうでいい苗字だ!」

苗字に良いも悪いもない気がするけど、しっくりきてそうな表情が面白い。

「千歳さんはこの後何かするの?」

「妹と祭りです、駅の近くであるらしいですよ」

「そっか。今日なんだね、祭り」

少しアイさんの表情が曇る。

「どうかしました?」

「ううん。んーと、妹さんとは仲良いの?」

「まあ、そこそこですかね。そもそも2人で遊ぶのなんか数年振りですよ」

「え?そ、そうなの?」

意外そうに目を丸くする。逆に、同じ家に住んでるのによく遊ぶ姉妹の方が珍しいのでは。

「まあ、色々あって外に出たがらなかったもので」

「その話さ、今度教えてよ」

教えてよ。と言われても、これは妹のプライバシー?的なもので、私の口からそう簡単に話していいものなのかわからない。

「なら祭りの時に妹に許可とっておきますね」


「妹想いの、素敵なお姉ちゃんだね」

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