あさひは小学生のときから始まり段々と大人になっていくのだが、不器用ながら進む姿がしっかりと描かれていた。文章全体が夏を舞台にしていることが雰囲気によく現れていて、どことなくノスタルジーを感じた。…続きを読む
心の交流に焦点をしぼった作品。キャラクターの成長を追いつつもエピソードを夏で統一しており、ジリジリと肌を焼く陽や閉鎖的な「家」に籠った熱気が漂う。丁寧な文体で綴られるのは前時代的ノスタルジック…続きを読む
小学生編まで読ませてもらいました☆今時の小学生、浅緋ちゃんと優しいトキ君のすれ違いな日常が微笑ましくこの先がどうなるのか楽しみです☆風景や2人の描写が細やかで読んでいてどんな場面か想像しやすかった…続きを読む
一人娘(高校生)にどう関わっていいのか。少し不器用な父親の話。そう錯覚させられるのが、第一印象。小学生と大学生という設定(小学生編)を忘れてしまいそうになる。読み進めていくと、あさひちゃん…続きを読む
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