とても澄み切った美しい感性は、その美しさの根源である 自然 へと向かう。森羅万象、春夏秋冬、花鳥風月を愛でる短歌は、今や自然への脅威となるモノへ静かな 警句 を紡ぐ。 その感性も又、美しく、美しいからこそ刃の如くに斬り付けてくる。地球という星に、待ったなしの過重がかかる茲許の現代社会に於いて、少なくもこの短歌を静かに 想う 余裕があれば。多くの人達に読まれたい。 流石の感性と品格である。
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