概要
ガッカリな蒲田行があるからこそ生まれた物語。
〜京浜の女神様〜 俺、本栖冬那(もとすふゆな)はある日、会社の後輩の袖ヶ浦結姫(そでがうらゆき)から「蒲田行に困った社会人を救う女神」の噂を聞く。彼女によると、川崎在住の上司、松前(まつまえ)先輩が、蒲田行に絶望していたそう。その時、松前先輩が蒲田駅で、途方に暮れているところに「女神様」が現れたそうだ。そして、先輩は気づいたら川崎駅にいた……。と先輩は言ってたらしい。もちろん、ワープなど現実にあるわけない、と思った俺。でも、俺は松前先輩に、その証拠を見せられて……? そして、謎の女神様の目的とは……?
(小説家になろう)でも同名で投稿済!
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