吹き抜ける春風のように透明感がある素敵な物語でした。文通、というのが古典的でいいですね。不器用でも互いが想い合う気持ちは尊いものです。例えどんな形であろうとも二人に訪れる未来をそっと見守りたい。そう感じた作品でした。【レビューコンテスト応募】
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(205文字)
自分の人生をもう一度歩き始めるようとする姿に心打たれた。
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