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  • 拝啓、素顔の僕へへの応援コメント

    短い文がリズムよく流れてきて、沁みるように読ませて頂きました。
    主人公は変わろうと思った、どうして変わろうとも思ったのか。
    冒険しようとする死の間際の人と出会ったから、では無く、真実を言わなかったことが、彼にとってはきっかけになったように私は感じました。嘘を付き続けることも、それを言わせないことも二人の関係の美しさで、表面を飾ったままでいいよといういか、何にもまとまりませんが、そんな素敵な余韻が残りました。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ぽぽこぺぺさん

    「沁みるように」なんとも、嬉しいです。
     まとまらない、それが生じたことが物語が「生きて」いると言うように思えました。「素敵な余韻」と言って頂き、これも嬉しいです。

     読んで頂き、ありがとうございます。

    真花