気持ちよく昼寝をしていたら、アリに手首を噛まれた。被害者は自分のはずなのに、当のアリたちが慌てふためく。その理不尽さに笑ってしまいました。掃除機へ目を向けたところで思い出す、アリたちの働きとお爺さまの言葉。立派な教訓を語るのではなく、腹は立つけれど箒で外へ出す、という着地が好きです。最後の「噛んだら、めっ!」まで、書き手の声が聞こえてくるような、愉快で温かいエッセイでした。
田舎の実家を思い出しました。割と多くの方に似たような経験があるのでは?そして考え方によってはアリも「益虫」ですね^^まぁ益虫・害虫、全ては人間基準の話ですが……。(´👁️ω👁️`)っ「でもシロアリは勘弁してください」
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