概要
忘れたはずのあなたが、そこにいた
信号が赤に変わった。
向かい側の歩道に、こちら側と同じだけの人間が信号を待っている。
その中に一人、見覚えのある横顔が目に映った。
それは、忘れたはずのあの人だった。
全一話。6,500文字。
あの夏の残像 ―Side A― 著:春風あくび
https://kakuyomu.jp/works/11054822663064815028
向かい側の歩道に、こちら側と同じだけの人間が信号を待っている。
その中に一人、見覚えのある横顔が目に映った。
それは、忘れたはずのあの人だった。
全一話。6,500文字。
あの夏の残像 ―Side A― 著:春風あくび
https://kakuyomu.jp/works/11054822663064815028