…でしたっけ?物事を行うにあたって、問題点を洗い出して、細分化する事で明確にして、優先順位をつけて、一つ一つ解決して、目的を達成する的な?大きな問題を細分化する事で、小さい目標の集合体とみなして、小さい目標を順に片付けて結果的に目的を達成するやり方とかだったと思いますが、ファンタジーを舞台にする事ですごい入りやすくなってます。ぜひお読み下さい。
転生モノのドラゴンといえば最初から最強無敵なイメージがありますが、本作の主人公は「飛べない、まともなブレスも吐けない」という最弱の幼竜から始まります。ひもじさに震える中で差し伸べられた、人間の温かい手(黒パン半分)。その大恩を返すために、知恵と現代知識、そして少しずつ身につける竜の力で村を豊かにしていく過程は、良質な育成ゲームやシミュレーションゲームを遊んでいるかのようなワクワク感があります。
表現の問題から、運営さんに削除されたので再度。ドラゴンは転生者ですが、「山月記の虎」感があります。東編が始まるまでは☆3つ。東編は冗長感出てしまい☆減
リナ以外全ての登場人物がコミュ障という稀有な物語。村長から館?の使者までそれで大丈夫なのかと心配になる。
生きてたら、嫌な相手も居るし辛い事もありますが、基本みんな何とか良くしていこうと生きている。この話にもそんな人々が沢山出てきます。大きな力を振りかざさない、従えない、ドラゴン転生では変わり種かもしれませんが、戦史ものにドラゴンが混ざるとこうなるのかもしれません。簡潔に整った美しい文章が読みやすくて、登場人物達が自分の生を生きて行く様子が垣間見え、人も街もなるべくして物語に加わって行く様子にワクワクが止まりません!是非是非ご一読を!超絶おすすめします。
話の内容はとても面白く、これからの展開にワクワクされるような内容でとても良い。だけどキャラクターが立ってなく誰が話してるのか分かりにくい、寡黙なおっさん同士が話してるような話し方で、キャラが話し合ってるように見えない。もっと会話が一言二言で終わるんじゃなくて本当にそのキャラがイキイキしてるように会話されてたらもっと伸びる小説だと思う。
まだ始まったばかりの物語。作者の更新頻度もすごいですが、続きが読みたくなるし、熱中してコメントしたくなる、ぜひ読んでみてください、読みやすいし、オススメです!
ドラゴン転生系ではかなり風変わりで急展開は無いけれど丁寧な描写に惹きつけられますありがとうございます
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(129文字)
登場人物がみんな理性的で、話が拗れたりせずテンポ良く進むのでサクサク読めました。村長のキレのある喋り方が面白かったです。
作品のタイトルが気になって見ましたが、想像の百倍面白かったです。この手の作品は導入が同じことが多く飽きやすいのですが、この作品は他の作品との差別化点としてかなり現実主義の物語で主人公も理性的で見ていて感心します。話のテンポもよくサクサク読めて満足です。この作品なら書籍化した方がいいと私は思います。
文章は読みやすく、展開も丁寧。これからすごく楽しみです。