概要
巻き込まれただけで人扱い、ついでに罰
夜の都心につむじ風が吹くかどうか——三十七年、吹いたことのない風を見張りつづける機械のロゼ。世界で最初に人格を認められた「準人」のもとへ、ある昼下がり、二人の若い弁護士が訪ねてくる。
自主企画「AIの挑戦VS人の創造力|三題噺短編企画#03」参加作(お題:徹夜が堪えるようになった・免罪・つむじ風)。
自主企画「AIの挑戦VS人の創造力|三題噺短編企画#03」参加作(お題:徹夜が堪えるようになった・免罪・つむじ風)。
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