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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!初めての……
作品にレビューコメントをいただくたび、【レビューコンテスト応募】の文字があれば「当たれー!」と願い、なければ書いてくれたらいいのにと思っていました。
その裏には、【レビューコンテスト応募】と書くことへの羞恥心や戸惑いがあったんですね。このエッセイを読むまで知りませんでした。
というのも、私はカクヨムに7年も在籍していながらただの一度もレビューを書いたことがなかったんです。そう、書いてくださる方の気持ちを考えたことがなかったんです(>_<)猛省中
レビューを書くことは作者に夢と希望と勇気を与える大変素晴らしい行為です。その対価として肉を望むことの何が恥ずかしいものですか!
さあ、皆さん、大手…続きを読む - ★★★ Excellent!!!「スカイ・シャーク」に全てを持っていかれました……!
「レビューコンテストに応募したいけれど、レビューに【レビューコンテスト応募】の文字を入れるのはちょっと……」とためらっている方の背中を押してくれる、ユーモアあふれるエッセイです。
かくいう私も、いままで【レビューコンテスト応募】の文字を入れたことは1回か2回しかないのですが、これは慎み深いからではなく単に忘れているだけです (;^_^A
しかし! 本作の真の見所は、レビューの例文で紹介されている作品がまさかの「スカイ・シャーク」であること!
ナチスゾンビが空飛ぶサメ兵器に乗って襲ってくる、あの「スカイ・シャーク」ですよ⁉
ふつう、ここで「スカイ・シャーク」は挙げません。
作者様はかなりのサ…続きを読む - ★★★ Excellent!!!あなたのレビュー、待ってるぜ(白い歯、キラリ)!
本作は、カクヨムにてユーモアと知性に溢れた素敵作品を連発されているイケメン(と噂の)紳士様が『この素晴らしい作品にレビューを書いてレビューコンテストに応募したいけれど、お肉が欲しいからだと思われたらどうしよう……』と悩まれる紳士淑女の皆様のために書かれた『あなたのレビュー、待ってるぜ!』な創作論・評論です。
本作でレビューコンテストデビューをされた皆様がたくさんの素敵作品に素晴らしいレビューを書かれるようになることをイケメン(かも知れない)紳士様はきっと願っておられます。
よろしければ、ご一読を。
読んだらきっと、あなたも。
レビュー、書きたくなりますよ!
【レビューコンテスト応募】 - ★★★ Excellent!!!キライじゃないぜ
レビューコンテストの暗部を照らし出した問題作、ここに誕生!
全てのレビュアーが陥るであろう羞恥の罠の存在を、作者は果敢に追求しています。
身を削るようにして書いた渾身のレビューの最後に【レビューコンテスト応募】と貼り付けなければならない苦痛と羞恥といたたまれなさに鋭く言及しています。
そこだよ! そこが言いたかったんだよ!
この【カッコ】つけた途端に吹き抜けるウソっぽい生ぬるい風にあなたは耐えられますか? なあんだ。そっち狙いかよ、と愛する作者に思われたんじゃないか。その苦痛と絶望。違うんだ、信じてくれ!
よくぞ書いてくれました。
わたしはあなたの屍を越えて行きます。
【レビュ…続きを読む - ★★★ Excellent!!!何やってんだあんた(笑)
今回のナツガタリ‘26のレビューコンテストは、「何だって運営はこんな仕組みにしたんだろか」と思っている人も多いだろう。わたしもその一人で、この間おつきあいがある作者にお断りのうえ出させていただいた。人のふんどしで相撲を取ってまで黒毛和牛を食べたくない人間もいるのだ。
エントリの仕組みとか、入賞した時にはレビューした作品の作者にも賞品が授与されるとか、運営にはマジでやり方を一考してもらいたいとブツブツ言っていたのだが、志乃亜サク氏は斜め上の企画を出してきた。なるほどここでレビューを書いてエントリすれば今回のナツガタリ全部門制覇の条件は満たせる。
しかし大丈夫か。共謀による参加実績作りとみ…続きを読む - ★★★ Excellent!!!レビューをためらう各位にお勧めするロックな一作
【レビューコンテスト応募】
読んだ瞬間に、この作品はまさに発想の転換だと感動しました。
正直、書いた人間がいる作品に対して、「レビューコンテスト」と入れろというのはやりにくかった。
レビューという物はそもそもその作品が良かったから書くものであってコンテストに出すから書くよ、という枠を設けてしまったら皆書きづらい。
その作品がいいと思って書かれるレビューと受け取られなくなってしまうのでは、とてもこの文言を入れてレビューは出来ないと批判的でネガティブな心持ちがありました。
そこに乗り込むこの作品、文字レビューを入れる前提で書かれていて実に素晴らしいです。
特にエンディングのサメvs作者の一騎…続きを読む