このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(117文字)
読者によってどう推理および脳内補完をするのか、面白い試みですね!近況ノートも拝見しました。空白があってもいいんじゃないか。むしろ空白があるからこそ成立する。スライドパズルみたいですね。物語の在り方のひとつとして充分成立するというか、納得です。深いですね。
他愛のない会話。でも、とても好きな時間。その時間は、男にとって、何なのか。妄想?空想?虚像?夢?読み終わってふと、「?」と思える作品です。
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