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概要
晴天の大雪山。そこには、思いがけない雪の壁が待っていた。
黒岳から黒岳石室を経て、北鎮岳を目指す。
天気は晴れ。順調な山行になるはずだった。
ところが、以前登ったときにはなかった雪が、目の前の斜面に残っていた。
引き返す人もいる中、アイゼンを装着して雪の斜面へ。怖さを感じながらも、一歩ずつ登っていく。
そして帰り道、待っていたのは絶景ではなく、写真を撮る気力すらなくなるほどの疲労だった。
これは、黒岳から北鎮岳を歩いた一日の記録。
天気は晴れ。順調な山行になるはずだった。
ところが、以前登ったときにはなかった雪が、目の前の斜面に残っていた。
引き返す人もいる中、アイゼンを装着して雪の斜面へ。怖さを感じながらも、一歩ずつ登っていく。
そして帰り道、待っていたのは絶景ではなく、写真を撮る気力すらなくなるほどの疲労だった。
これは、黒岳から北鎮岳を歩いた一日の記録。
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