概要
あくまでも 我が身の足で のぼるもの いと甘ゆる 日輪草
少しずつ修整を入れて推敲したいです。
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- ★★★ Excellent!!!小さな一歩が、いつか太陽へ届くように🌻🌻🌻
「あくまでも 我が身の足で のぼるもの」
この言葉に、私はとても惹かれました。
ひまわりをのぼっていく一匹の蟻。
その姿を思い浮かべれば、とても小さな夏の情景なのに、この一首から感じたものは、それだけではありませんでした。
自分の足で、一歩ずつ。
たとえ目指すものが遥か高く、今の自分からは届かないように見えたとしても、それでも歩みを止めず、少しずつ近づいていく。
そして、その先にある「日輪草」。
ひまわりでありながら、その言葉からは、さらに高いところで輝く太陽まで見えてくるようでした。
だからこそ、この一首に描かれた小さな蟻の姿が、いつしか何かを目指して歩いている人の姿にも…続きを読む