今年起きた数々の自然災害に遭われた方たちへ、心からお見舞い申し上げます。さてこれは、そんな災害で亡くなった方への、幻想的な鎮魂歌です。作者の切ない祈りが、ひしひしと伝わって、心打たれます。自然の力には勝てませんが、このような悲劇が少しでも無くなりますように。悲しい想いをする方が一人でも少なくなりますように。私も祈ります。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(130文字)
もっと見る