概要
「たす、けて」「語尾ににゃんを付けて欲しいところですね」「んにゃ!?」
騎士見習いのテスカは、先輩に雑用やミスを押しつけられたり、小突かれたり、罵倒されたり。毎日へこたれそうになっていた。ある夜、小隊長であるガラッドの飲み代金を擦り付けられて、拒否ったらボコられたところを助けてくれたのが――路地裏で小さなバーを営むエルヴェ。テスカは、エルヴェの言葉に甘えてバーに滞在する。すると翌朝、騎士団長が訪ねてきて……マスターは、一体何者だ!?
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- ★★★ Excellent!!!語尾に「にゃん」を付けてもらいたい敬語で糸目のイケオジがたまらない!
主人公は、騎士見習いのテスカ。騎士と見習いの間には「身分」という大きな壁があり、先輩騎士から嫌がらせを受けていました。
今回は酒場での借金を背負わされそうになり、拒否をすると暴力の嵐。
そんなテスカを、とある男性が助けてくれました。
その男性こそ、路地裏で小さなバーを営んでいるエルヴェ。
敬語です。糸目です(ここ、重要です)
いとも簡単にテスカを助けたこともそうですが、結界が張ってあったり、テスカが隠してある秘密にも難なく気付いたり。
とにかく只者ではなさそうなのですが、それをひけらかすことなく常に紳士的でテスカに優しく接する彼がたまらない。
テスカの語尾に「にゃん」を付けてほしそうなとこ…続きを読む