高校3年生の女の子が、年下男子への恋を頑張る物語。夏フェス会場の雑踏やスピーカーの音を想像しながら読みました。会話のラリーがとっても自然。汗すら爽やか。清涼飲料水のCMのよう。心の中で両手をグーにして「がんばれ!」と応援しました。
主人公の心情が綺麗にそして、丁寧に表現されていて、思わず応援したくなるような、一体感を生み出してくださいました。又、情景もブワッと想像できました。言葉の一文一文、一言一言がとても「綺麗」でした。続編を希望したいです。
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