あらすじに手掛かりなし。キャッチコピーもまるでなし!「ミステリー」というジャンル設定だけを頼りに読み始めたものの、事前情報が皆無であることが怖すぎて「お願いだから誰も死なないで」と祈る始末。はい、ミステリー読者にしては弱気過ぎると思いますが、これはお化け屋敷に入った瞬間、「お化けとの出会いは絶対にゴメンだ」と怖気づくあの感覚と一緒……なはず。まあご勘弁を!笑しかし、そんな私の淡い期待(?)は、とっても良い意味で裏切られました!なるほど、なるほど、そうきたか……!こんな結末は大歓迎!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(81文字)
最後に気づく視点の違いが面白かったです。
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