概要
職を懸けた生き残りバトル
日本は危機に直面していた。食料自給率の大幅低下、各国に追い抜かれる工業技術、それらに背を向け増え続ける個人事業主……。その状況に終止符を打つべく、政府は個人の就職先に政府が介入する「産業保護法」制定に向けて動き出した。それに反対する、職業選択の自由を謳う者たち。その者たちは警察に拘束され、平行世界へと送られたのだった。送られた世界で待っていたのは、自らの職を守るために行うバトル。自身の職を守るため、政府の真の目的を探るため、青道蒼太は戦うために包丁を握る。
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