概要
異世界だと思ったら、そこはファンタジーな日本だった。
気が付けば、そこは深い山の中。
コンビニも道路もない景色を見て、男は確信する。
「俺は異世界に来てしまった」
優しい少女に勇者と呼ばれた(と思い込んだ)主人公は、魔王討伐の旅へ――。
……そこは、日本屈指のファンタジーの地だった。一話完結のショートコメディ。
コンビニも道路もない景色を見て、男は確信する。
「俺は異世界に来てしまった」
優しい少女に勇者と呼ばれた(と思い込んだ)主人公は、魔王討伐の旅へ――。
……そこは、日本屈指のファンタジーの地だった。一話完結のショートコメディ。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!電車で読むのはやめましょう。怪しまれます。
出だし早々から吹きました。
タイトルで主人公がどこに転移したのか分かっていますからね。家の中で良かった。電車の中なら恥ずかしくていったん下車しないといけない事態だった。
話がそれましたが、本作は埼玉県さいたま市で働く、冴えない中年サラリーマンの主人公が気が付いたら緑豊かな山道にいたというところからスタートを切ります。この主人公の台詞がじみに四国に失礼で笑います。
ですが一番笑わせてくれるのは、彷徨える主人公が出会ったセーラー服の少女とのやりとりです。
心が広いのか天然なのか、少女は主人公の厨二な言葉を聞き間違える。それに対して主人公も聞き間違えを起こす。お笑いと言えばボケとツッコミで…続きを読む