概要
くるくる回りながら落下していく夢。
手慰みに書いた詩ですが、読んでもらえたら嬉しいです。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!タイトルに暗示されています
「夢の中へ未来の中へ落下していく」そのタイトルを踏まえて詩をお読みすれば、不安定な今に対する不安が表れていることも知れます
ぼんやりとしてつかみどころのない表現
まっすぐ落ちていくのではなく、浮遊感を伴ってゆっくり沈んでいくような
光に向かって上がっていく、向かっていくではなく、落ちていく先に光がある
そこに作者様の感情の揺れを読み取ってしまいます
作者さまの感性は鋭く、ゆえに自分自身をも迷わせるのでしょう
短歌をお読みしているとそう感じることもしばしばです
さて、ここから先は作者様へ向けて
詩はけっこう読まれにくいものであるのでそこはあまりお気になさらず
思いの丈を詩や俳…続きを読む