氷の鳴き声という発想が、まずはないです。実験室で細胞を子よなく愛する桜井と僕の、実験談のような何か。氷を作る。見つめる。その過程で音が鳴る。笑顔になる。決して日常では味わえない、実験の時間は、二人だけの時間として流れる。そんな贅沢で固有的な体験を、味わってください。
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