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  • すごい!研究室でのやり取りがリアルに伝わってきます。理系ジョークも心地いいテンポで素晴らしいです。二人の距離感もとっても好きな感じです!なんか語彙力なくてすみません🤣

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    このふたりの関係性と会話のテンポ、お気に召していただけて嬉しいです〜🤭

  • 桜井さんの「魅力が、読めば読むほど伝わりますね。
    本当に細胞を愛している。
    そして、先輩への理解と愛嬌。可愛いです。

    作者からの返信

    お読みいただき、素敵なレビューまで、ありがとうございます!✨
    桜井ちゃんを可愛いと思っていただけて嬉しいです。天真爛漫、愛嬌のかたまりですね。
    みっちーさんを揺さぶるのは、天然なのか、どうなのか🤭
    お楽しみいただけたのであれば幸いです!

  • 文芸部へのご参加、ありがとうございます。
    茹だるように暑い八月の研究室を舞台に、どこか不器用な先輩の「みっちーさん」と、感受性豊かで魅力的な後輩の「桜井さん」が織りなす、静かで、そしてどうしようもなく愛おしい夏のひととき。
    実験用のディープフリーザーで氷を作るという、一見すると少し突飛な、けれど二人だけの特別な実験(自由研究)の様子を、温度や音、そして澄んだ空気感とともに描かれた素晴らしい小説、深く没頭して拝読いたしました。

    ■ 全体を読んでの感想
    夏休みなんてあってないような細胞培養系の忙しい日々の中で、二人きりの研究室に流れる、どこか気恥ずかしくも穏やかな距離感に胸が優しく締め付けられました。
    誰よりも細胞を愛おしむ桜井さんの、少し突飛で詩的な感性に振り回されながらも、どこか嬉しそうに付き合ってしまう主人公の優しさが、白衣の擦れる音やキーボードを叩く音の向こうからじんわりと伝わってきます。
    グラスの麦茶の中で、すりガラスのような氷が溶けていく短い時間。二人の視線が交差する瞬間の、息がしづらくなるほどの甘酸っぱさに、読んでいて思わずこちらも微笑んでしまいました。最後、一人になった部屋で、くだらないと言いながらも『ディープフリーザーで作った氷の鳴き声に関する研究』というファイルをそっとWordで保存するラストの余韻が、まるで溶けた氷のように、静かに、そしてずっと胸に残り続けています。

    ■ お題「オノマトペ」の活用について
    本作では、お題である「オノマトペ」が、物語の背景にある「研究室の静寂」や、氷の「繊細な生命力」、そして「桜井さんの愛らしい仕草」を伝えるための、極めて瑞々しいエッセンスとして優しく散りばめられています。

    ・【氷が生まれて溶けるまでの、生きた音を届ける擬音】
    麦茶の中に落ちる「ぽちゃん」という音から始まり、急激な温度変化で弾ける「ぱきん」、そして耳を澄ませたときに聴こえる「ぴしぴし」、最後に溶け消える瞬間の「しゅわ」という音。
    これらの擬音が、まるで生き物のように形を変えていく氷の「呼吸」を、読者の耳元へリアルに届けてくれます。二人が本当に同じグラスを見つめ、静かに耳を澄ませているあの瞬間の柔らかい空気感が、言葉の響きそのものからダイレクトに伝わってきました。

    ・【キャラクターの瑞々しさと心の温度を伝える擬態語】
    製氷皿を運ぶときの「ぺたぺた」という上履きの音と、後ろで「ふわふわ」と揺れる髪。足を「ぷらぷら」させる楽しげな様子や、いたずらっぽく「にしし」と笑ったり、照れたように「ふにゃっと」笑ったりする桜井さんの姿。
    これらの細やかなオノマトペが、彼女の飾らない愛らしさと、二人の間にある温かい心の温度差を、これ以上ないほど魅力的に描き出しています。最後に結露を「つつ」となぞる指先の繊細な動きにも、言葉にできない名残惜しさが優しく宿っていて、とても印象的でした。

    ■ 最後に
    「オノマトペ」というお題の持つ楽しさや心地よさを、これほど知的で、静かで、そして甘酸っぱい青春ストーリーとして美しく昇華してくださり、本当にありがとうございました。
    「これこそが、ネイチャーですよ」と笑う彼女の澄んだ瞳が、いつまでも眩しく心に焼き付いています。
    また部室にて、あなたの紡ぐ、五感が静かに響き合う美しい物語に出会えるのを心より楽しみにしております。

    作者からの返信

    @naimazeさま
    企画に参加させていただき、ありがとうございました!
    こんなに丁寧で細やかなコメントをいただけるなんて…感動を覚えております✨
    この作品は、たまたま最近『耳で聴く小説』をコンセプトに、オノマトペをこれでもかと多用して書いたものでして、この企画にぴったりかと思い参加させていただきました。
    それぞれの擬音の使用意図を細かく拾ってくださって…嬉しい限りです。
    また機会があればぜひ参加させていただきます!
    ありがとうございました。

  • あぁぁぁぁぁぁ〜!!
    久しぶりの紡さんの小説!!
    やっぱり素敵ぃ♡
    全然知らない理系の世界なのに、空気感がめっちゃ伝わる!!
    めっちゃ好きぃ♡
    みっちーさん⋯いいですねぇ♡
    夏にぴったりな、素敵な時間を、とってもありがとうございます♡

    作者からの返信

    竹藤戸さま
    ひさびさの短編、楽しく書きました🤭
    コメントにたくさんハート♡があって照れてしまいます…///
    文系のかたにも空気感が伝わったのであれば嬉しいです!
    こちらこそありがとうございます✨

  • とても素敵でしたーー!

    清涼感が素晴らしいです。

    レモンとライムのソルベ。
    そんなものを思い浮かべました。

    理系男子のこの空気感、たまりません……。

    ありがとうございます!

    作者からの返信

    Sawatani-Asariさま
    ありがとうございます!
    清涼感を味わっていただけたのであれば、とても嬉しいです🧊
    レモンとライムのソルベ、食べたいです…!
    Sawatani様の描く『僕』主体の小説がいつも素敵なので、私も『僕』主体に挑戦してみました🤭

  • 麦茶の中に入った氷の鳴き声が脳内再生される・・・

    作者からの返信

    daidataさま
    この短編のコンセプトは『耳で聴く小説』でしたので、嬉しいコメントです、ありがとうございます✨
    ぜひ生の鳴き声を聴いてみてください!笑

    編集済
  • だああああああ
    なんじゃこりゃああああ
    良き!!紡さんワールド!!
    点Pを思い出しました
    毎日、見たいんだね。うんうん。←
    朝から素敵な夏をありがとうございました🫰
    そして何より私も職業柄、微生物試験するので、ワードがいちいちクリーンヒットですw
    コロニーが可愛いって言ってる人、いますよねw

    作者からの返信

    @itsukitiさま
    いつきち様にヒットした!嬉しい🙌
    なんと!本業でいらっしゃったんですね!!
    私は大学時代に細胞育ててましたが、彼らデリケートすぎて辟易してました笑
    コメントと素敵なレビューを、ありがとうございます✨

  • 研究者の性質?がリアルに表現されていて、楽しく読ませていただきました。
    この分野は詳しくないのですが、この世界を少し覗けた気がしました。

    作者からの返信

    夜空たけし様
    お読みいただきありがとうございます!
    コアな題材すぎて伝わらないかな??と思ったのですが(笑)楽しんでいただけたのであれば、良かったです✨
    コメントいただき嬉しいです!