概要
その催眠は嘘。でも、義弟の恋心は本物でした。
漫画用のシナリオです。小説ではありません。
漫画原作賞への応募用に作ったのですが、自分で漫画を描きたくなったので自分用に置いておきます。
【あらすじ】
侯爵令嬢リディアは、かつては懐いてくれたのに、今は冷たく距離を取る義弟・ノエルから、暗示術の練習相手を頼まれる。
彼を傷つけたくなくて、リディアは「催眠にかかったふり」をした。
けれどノエルは、彼女が嘘をつく癖を最初から見抜いていた。
手を取られ、名前を呼ばされ、社交界では「俺の婚約者として振る舞ってください」と命じられるリディア。さらに、隣領の幼なじみ・レオンからは真剣な縁談を申し込まれてしまう。
暗示を口実に近づく、腹黒い義弟。
「この縁談を降りるつもりはない」と宣言する、誠実な幼なじみ。
「二週間だけ、私を口説いてください
漫画原作賞への応募用に作ったのですが、自分で漫画を描きたくなったので自分用に置いておきます。
【あらすじ】
侯爵令嬢リディアは、かつては懐いてくれたのに、今は冷たく距離を取る義弟・ノエルから、暗示術の練習相手を頼まれる。
彼を傷つけたくなくて、リディアは「催眠にかかったふり」をした。
けれどノエルは、彼女が嘘をつく癖を最初から見抜いていた。
手を取られ、名前を呼ばされ、社交界では「俺の婚約者として振る舞ってください」と命じられるリディア。さらに、隣領の幼なじみ・レオンからは真剣な縁談を申し込まれてしまう。
暗示を口実に近づく、腹黒い義弟。
「この縁談を降りるつもりはない」と宣言する、誠実な幼なじみ。
「二週間だけ、私を口説いてください
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