概要
ともに過ごしたい、200字にも満たない小さな夜を。
お風呂に入って、歯を磨いて、
洗い物をすませたら……
お気に入りのネコのマグカップにお白湯を入れて
自分の部屋へ。
開きっぱなしのノート。
無造作につっこまれるだけのペン立て。
走り書きの紙の切れ端。
そんな机に、どんとパソコンを置いて。
お白湯をひとくち、さあ、物書きとしての私が始まります。
今日は何時まで起きていよう。
どこまで書けるだろう。
たまにはスマホに浮気をしつつ、
キーボードの音が響く夜。
あなたもご一緒にいかがですか?
洗い物をすませたら……
お気に入りのネコのマグカップにお白湯を入れて
自分の部屋へ。
開きっぱなしのノート。
無造作につっこまれるだけのペン立て。
走り書きの紙の切れ端。
そんな机に、どんとパソコンを置いて。
お白湯をひとくち、さあ、物書きとしての私が始まります。
今日は何時まで起きていよう。
どこまで書けるだろう。
たまにはスマホに浮気をしつつ、
キーボードの音が響く夜。
あなたもご一緒にいかがですか?
私の小説であなたの世界を少しでも彩ることができたのなら、それだけで幸せです。Thank you!