概要
いつか私の「好き」を、私自身を肯定できる日まで、私は
誰か褒めてよ。ここに居ていいって、言って。
私は、私が嫌い。
それでも、私は、「私」を好きだと言いたいから。
平凡で、その他大勢の菜紡(なず)が、「これが私」だと言えるまでの青春ストーリー。
こちらのお話と対になっております!
「朝顔色に染め上げて」↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051602763765357
(それぞれ独立したお話しなので、サイドストーリーや裏設定ではないです!)
私は、私が嫌い。
それでも、私は、「私」を好きだと言いたいから。
平凡で、その他大勢の菜紡(なず)が、「これが私」だと言えるまでの青春ストーリー。
こちらのお話と対になっております!
「朝顔色に染め上げて」↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051602763765357
(それぞれ独立したお話しなので、サイドストーリーや裏設定ではないです!)
応援感謝いたします
このご縁がさらに素敵なものとなりますように
これからもよろしくお願いします!
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ただ、私の「好き」を信じたくて。
好き、推す、愛する。
確かに私の心なのに、どうしてだろう、みんなと比べたら私の「好き」がちっぽけに思えて仕方ない。
時間は永遠じゃなくて、もちろん今はいつか終わって。じゃあ私の「好き」はどうなるの?
ただ自分の「好き」を「好き」で在りたいだけなのに、その思いがほんものである証明なんて、誰もしてくれないから。
不透明な時が、いつかその流れに任せて消し去ってしまうものかもしれないから。
これは、もどかしい心と劣等感を抱えたままに生きている、純情で等身な青臭さを綴ったお話……なのかもしれない。
たとえ肯定されなくても、自分が分からなくても、それでも、に気がつけたなら。
刹那的な…続きを読む