このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(99文字)
スコッパーという言葉をこちらで知りました。あまり知られてない名作を見つけて広めるのは確かに楽しそう。私もまだ見ぬ名作をもとめていろいろ見回ってみたいなと思いました。あと、オチの決まり方があまりにもきれいで思わず笑ってしまいました。
と気づかせてくれた名作品。本作をトップページのおすすめに表示させたカクヨムは讃えられるべき。カクヨムの創作論カテゴリは面白いなあと発見させてくれたお話でもありました。
名作のはずなのに陽の目の当たらない作品達……それを掘り当てんとするスコッパー。これは、一人の読者がスコッパーになるまでの物語。読んでいて思うのは、やはりもっと気軽に感想やレビューを入れていくべきなんですよね。そうすれば本来は埋もれるはずのなかった才能や作品がもっとあったかもしれない……日本人の奥ゆかしい恥ずかしがり屋さんのところが、悪影響していますね!というわけで、このレビューでこのエッセイをスコップしたいと思い、レビューさせて頂きます!【レビューコンテスト応募】
冒頭で「あー、なるほど」となって。経緯で「あー、それわかるなー」ってなって。ラストで「あー、それもあるある」となった。そんな感じで短くまとまった第1話が個人的ツボに刺さって面白かった。Web小説読者なら大半がけっこう共感できるんじゃないかな。
たまたまみさせていただいた。いや分かる。面白い作品のはずなのにレビューも星の数も少なすぎる作品…いや分かる(大事なので2回言いました。)面白い作品はテンプレに生まれてしまう…悲しきかなこれ運命よ…
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