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概要
勢いだけで小説を書きはじめた人の心っていつ折れると思う?
「そうだ、小説を書こう」
そう思うことは、きっと誰にでも一度はある。
楽しかったゲームをプレイし終わった後。
漫画で滾るシーンを読んでテンションが上がってしまった時。
良い音楽を聞いている最中。
そういう時、人は何かを作り出したくなるのだ。
それは人によって絵だったり、ゲーム制作だったり、頭の中で妄想を膨らませて創る自分だけの世界だったり。
これは、そんな時に「そうだ、小説を書こう」そう思い立ち、勉強もしないまま勢いで書き始めてしまった。
そんな一人の人間の、ただの日記のようなものである。
作品は完成するのか。
それともどこかで力尽きるのか。
思い付きで初めて小説を書き始めた超・ド初心者はどうなるのか。
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